周囲の人には坂が苦手なんですって言いふらしている自分なんですが、実際問題として、「遅いか速いか」というと周囲の人と比べてみると自分は「まだ速い」人に属する方です。
そのため、人からは三味線弾いてる なんてよく云われたりはするんですが…。
本人はいたって真面目にそれを思っているわけなんですが、余りそうは捉えられていないようです…。
一時期は坂が好きな時代が自分の中にもあったんですが、自転車を変えていく中でそういった気持ちも変わっていき、今は「三度の飯より坂が好き」というほどではないですw
実際としては、坂は苦手な部分なのでなるべく「楽に登る方法」を探して色々な方法を試してみたりしています。
普段は、坂をシッティングでじっくりと力を掛けて登る方法を取るんですけれども、他にも体重移動をするようなイメージでダンシングで登ってみたりも。
今のところ、箇所によって使い分けが出来ればもう少し楽に登れるのかな?なんて思いますが、シッティングからダンシングへの切り替えって、自分自身では難しく感じています。
所謂、疲れてきたからダンシングに切り替えたいんですけれども、疲れすぎていて立ち上がれないwなんてよく自分にはあるあるパターンに。
この見極めができればもう少し楽に登ることができるのかな?なんて思っているのですが、その見極めがまだ出来ていないですね。
よくご一緒させてもらう自転車のグループがあるのですが、その中では普通程度に走れる方なんですけれども、これもやはりご一緒させてもらうグループによって違いが出てきます。
経験もあるかと思いますが、自分と経験差が激しい場合だと全く楽しめない あるいは逆に自分だけ少し経験値がある場合でも、仲間に合わせるという時点で少し負荷がかかる場合もありますので何ともいえないと思います(ここは本当に個人差で感じ方が変わってくる部分だと思います)。
ちなみに、私は時速30キロ以下で平地をずっと前を牽くのは…苦手ですwなんというか、遅くてサドルにずっと体重を掛けているような乗り方になってしまって、痛くなるんですよね…。
ちょっと話がそれてしまいましたが、坂道で楽なフォームで登れるようになれば、結構最強だなと思います。特にこれからの季節は平地より山場に行く方が涼しくて過ごしやすくなる季節なので、山に行く機会も増えるかと思うので、そんなときに楽に登れる方法があればぜひ実践してみたいと思います。
人気となりつつあるロードバイクの世界。 自分自身は8年位ロードを乗ってきています。今もまだ新しい発見があったりと。 これから始めてみようかな?と思う方、初めて間もない方に少しでも魅力を伝えることができたらなぁ~と思いながら綴るブログです。 なんでもコメントもらえると嬉しいです
2017年5月18日木曜日
2015年9月11日金曜日
登り?苦手ですが・・・
自分自身でいえば、余りヒルクライムは得意な方ではないと思っています。
とはいえ、ストラバ上ではヒルクライムポイントでのKOMを獲ったりはしています。
得意ではなくとも、ある程度自分の特性を活かしてこういった事も可能じゃないかと思います。
例えば、自分の場合でいえば心拍が比較的強いところがあります。
心拍数で一番高い時は210程度まで上がる時があります。
中には低い人もたくさんいますけれども、自分の場合はここまで上げれることも一つの要因として早く登ることが出来る要因じゃないかと思っています。
そしてもう一つは体幹かなと勝手に解釈しています。
脚力を十分に利用するためには、脚力を効率よくペダルに伝える必要があると思います。
上半身の体幹が弱いと、下に蹴りだす力を体幹で抑えることが出来ず、力が逃げている状態となり、上手くペダルに力が伝わっていない状態になっているかなと。
自分自身の感覚として・・・になりますが、
しっかりとペダリングを意識していれば、引き足と踏み足を使えて、且つダンシングでも活かしていけるんじゃ?なんて思います。
自分の登っている時のダンシングですが、最近「休むダンシング」というのも覚えまして、ちょっと体制につかれた時や脚の別の筋肉を一時的に使って筋疲労を集中させない漕ぎ方を覚えました。というか、偶然にも「これは疲れにくい」という漕ぎ方なんですけれども。
登っている最中でも通常、自分自身の登りは殆どダンシングもせずにシッティングで登り切るようにしているんですけれども、それまで大変な箇所(勾配がキツイ場所)に限ってダンシングを利用していました。
なんというか「自分の体重をトルクに変換させるような」感じとでもいいましょうか。
しかし、この休むダンシングを取り入れると、あくまで上半身の疲れを取るようなイメージだったり、ずっとトルクを掛けている脚を少しだけ休めれるような気がします。
こればっかりを多用するのもそんなにスピードは出ないのでアレなんでしませんが、登る際、きつい箇所などはこれを利用するメリットはあるように思います。
もちろん、平地などでスピードを上げるためのダンシングもありますが、これはホント疲れるダンシングです。フォーム自体も全然違ったものですけれども・・・。
ヒルクライムって私自身は結構ペダリングを重要視すればある程度は登れる・・・なんて思っています。
踏み足と引き足を意識すれば。。。という部分だと思っているからです。
もちろん、力を上手く伝える体幹も必要だと思いますし、ある程度の心拍の強さもあれば・・・なんて思う時もありますけれども、何事も徐々にこれも「慣れ」の部分だと思います。
ちなみに、自分で「これは登れない!」と思った時は素直に「足つき」をしますw
だってコケるよりマシですからねw
2015年7月13日月曜日
食事制限なども
レース中心の生活を送っている方なら当然のこと、食事制限などもつきまとってきます。
しかし、一般的なサイクリストにはあまり関係の無いかも…という側面は確かにあるのですが、これがヒルクライマーなどになれば少し状況は違ってくるかもしれません。
重くなればその分だけクライムをするには不利になってくるからです。
軽い機材を利用したいけれど、1グラム辺り○万円と…フレームが軽量級にになってくるほどにこの値段はうなぎのぼりに上がってきます。
ほとんど青天井かもしれないですね…。
こことの兼ね合いを取るためには自分の体重を落とすほうがよりエコだという結論に大体のひとはたどり着きます。
自分の場合は、一応レースに合わせて(ヒルクライムレースの場合に限り)、一応食事制限なども取り入れたりはしますが自分の場合は元々が小食なので、余り意識して…という部分は他の人よりは少ないのかもしれません。
逆にこれがアダになっている部分もあり、少食及び野菜中心ということも響いて筋肉量が元々少ない…という循環に。
これはなんとか変えていきたい部分ではあります。
やっぱ、ある程度筋肉量があったほうが消費カロリーも多くなりますし、登り易いかなぁ~とも…。
この辺りって自分でもどっちなのかなぁ~とちょっと考えているんですけれども。
どちらにせよ、速く登れるならそれに越した体であれば…と望む日々です。
やっぱ、ある程度筋肉量があったほうが消費カロリーも多くなりますし、登り易いかなぁ~とも…。
この辺りって自分でもどっちなのかなぁ~とちょっと考えているんですけれども。
どちらにせよ、速く登れるならそれに越した体であれば…と望む日々です。
2015年5月28日木曜日
オススメのコース 勝尾寺まで
関西では有名な勝尾寺までのコースもオススメです。
箕面の山間にあるお寺なのですが、勝負事に強いお寺として有名です。
ここまでをコームコースとして利用されている方も多いんじゃないでしょうか?
関西では有名な実業団チームもこのコースの一部を練習場所として利用していることでも有名です。
自分もここのコースを前はよく利用していましたが、堺からですと、どうしても大阪市内を抜けていかなければならないというのは少しネックに感じてしまいますね。
さて、少し話が逸れてしまいましたがコースの特徴ですが、
まず、43号船をずっと北上し、突き当り(左手に行けば阪急箕面駅)で右に曲がります。
もうすぐ近くより登りは始まりまして、勾配のある住宅街を抜けていくのですが、丁度カーブになっている箇所から信号までの短い距離(丁度浄水場がある所)なんですけれども、少し勾配がきつくなっているのを感じます。
個々の信号も止まらずに進めるとまだ少し楽なのですが、信号に引っかかると、漕ぎ初めのキツサを少し感じられる箇所になります。
この箇所を抜けますと、いくつかカーブを抜けながら登っていくことになるのですが、ここの勾配は余りキツサを感じること無く登っていけると思います。また「みのお山荘」という宿の所は少し道が平らになっていることと、もう少し進んでいくと、箕面の滝の駐車場までは下り区間になっています。
やった…と思うのはまだ早いです。
この駐車場を抜けると再び登り区間が出てきます。順調に下り、その勢いで…と思うと見た目よりは勾配がキツイように感じられますので注意が必要です。
ここからの区間はより一層山の空気が漂っていますので、夏場ですと快適に登れる区間のように感じます(それまでの区間も比較的緑が多いので、木陰も多いです)。
途中、大きな分かれ道が出てきます(温度計が付いている柱が目印です)。そこを真っ直ぐに行くと、勝尾寺方面となります。
先ほどの駐車場のところにも勝尾寺までの案内板があったと思うのですが、この分かれ道まで来ますと、もうすぐソコが勝尾寺となります。ソコから先はあっけないほど直ぐにゴール地点となります。
この勝尾寺ですが、記憶の新しい所でいえば「RedBull Holy Ride in 勝尾寺」が開かれた会場にもなっています。
このレッドブルの新しいイベントですが、京都の石清水八幡宮から初めて違った所として利用されました。
当日は生憎の雨模様だったように記憶しているんですけれども、自分と同じくネットで見た人も大勢いたんではないでしょうか?
さすがにロードバイクだと…駆け下るのは難しいですね…
ただ勝負のお寺ですので、何か受験や資格勉強やら、人生のことまで何かしらファイティングポーズを取っている方には大きな味方になってくれるでしょう。
2015年5月19日火曜日
我が坂道遍歴
堅田温泉のあと、自分は徐々に坂道に目覚めていきます。
私の地元である堺市は地形的には坂道に恵まれた土地柄です。
下れば、和歌山に出ますし、横に行けば、奈良に行けます。
そして県境はだいたい山になっていますので、どこか行くとなった場合にはたいてい山を一つは超えなければいけない土地柄でもあります。
私の坂道遍歴で申しますと、
まずは、河内長野の天野山 ちょうど頂上辺りに墓地があるのですが、家のお墓がそこにあるのでよく車で行っていましたので、「ならば自転車ではどうか?」ということで登り始めました。
前のブログでもちらっと紹介しましたが、当初は登り始めでもきつくて自転車を降りて、押して登った経験があります。
自転車を降りずに登り切れたのはだいたい3回めくらいだったでしょうか?最初の難関だったように思います(この河内長野に辿り着くまでに幾つか坂を超えてきて疲れているというのもあるんですけれども…)。
また、この頂上の一つ手前に関西CSC(関西サイクルスポーツセンター)へ行く道につながっているのですが、関西CSCを超えてもうしばらく行くと、滝畑ダムへとつながっています。
また、この頂上の一つ手前に関西CSC(関西サイクルスポーツセンター)へ行く道につながっているのですが、関西CSCを超えてもうしばらく行くと、滝畑ダムへとつながっています。
また、この河内長野からですと金剛トンネルですね
金剛山を和歌山川に抜けていく山道なのですが、傾斜がきつかったり緩くなったりと箇所箇所で「休める」ので、登り易いかと思います。
途中で金剛登山口への分かれ道があるのですが、登山口に行くと結構(自分にとっては)キツイ坂が待ち受けています。
そこから、水越峠や紀見峠等
水越峠は、峠道に辿り着くまでの道も結構最初はきつかったように思い出しますし、紀見峠は比較的登りやすい印象なのですが、「頂上はまだか?」なんていう印象があったりもします。
他、鍋谷峠ですね。
堅田温泉に一緒に行ったメンバーが誘ってくれてチャレンジすることにした峠道なのですが、よく日本の自転車選手が練習として利用する峠道としても有名です。
そこに、多い時では週2(土日共に行く)なんていう時もありました。ウネウネと何度も曲がりくねった道をひたすら登っていくような道なのですが、林道っぽい上り坂で、日が照っている時などは、木漏れ陽の中を抜けていく爽やかさをその中に感じるところです。
その他に、竹之内街道やグリーンロード、ぶどう坂に十三峠辺りでしょうか。
なにせ、坂道には困らない地形に思います。
また、思うに乗り始めの自転車の相性も良かったのだと思います。
クロモリ(鋼の合金製)バイクだったのですが、適度なしなりがあって、自分の脚力を削がない程度の反動があり、その反動の「リズム」がより足を回しやすかったのかもしれないです。このリズムというのがいわゆる「バイクの剛性感」なのかなと思っています。
2015年5月17日日曜日
行ってきました初ロング
コミュニティサイト「mixi」で盛り上がった堅田温泉までのライド企画は自分にとって初めてのロングライドとなりました。
そして、温泉に行く当日のことなんですが、ここで初めてメンバーと会うという形でした。
そして、温泉に行く当日のことなんですが、ここで初めてメンバーと会うという形でした。
どんな人が来るのだろう…
なんてドキドキしながら集合場所に行った記憶があります。
メンバーは、6名程度だったかと思います。
それまでにレースなんぞにでていた人が1名、他買ってまもなくの人が自分を含めて6名という感じだったと思います。
集合場所についてから、まずは手信号の練習。
ストップ、右や左に曲がるなどのレクチャーを淀川の閘門辺りで受けていざ出発!
道は淀川沿いを抜けていくので比較的平坦で、最後温泉に着くまで山を軽く登るという行程。
これから山に登るというところで各自ペースでという話になり(団体で行く時でも大体こういったパターンが自分が行くときには多いですね)、各自のペースで。
最初、どの程度坂道に慣れているかわからないので、限界まで上げていこうとチンタラ登っていると、それが結構速かったようで、少し先行して登っていく結果に。
途中分岐点では少し立ち止まり、行く方向を聞いてからまた登ること少し…、目的地に到着。
目的である温泉に浸かり、軽く食事をして戻るという行程でしたけれど、今振り返ってみると大体往復で100キロの道のりだったんですね。
当時としても冒険気分がありますが、最初の100キロという壁をこの頃に超えていたようです。
よく100キロ乗れるか乗れないか…などと雑誌で特集が組まれることもありますが、最初は慣れない距離だと当然翌日に疲れが一気に来てしまいます。この温泉企画の翌日はどうだったのか…というのは余り詳しく覚えていないですが、今の私ですと強度にもよりますけれど130キロ乗って疲れる場合もあります。
比較的、平坦なコース取りをして100キロという工程を目指すと比較的達成しやすいのではないのかなぁ~と個人的には感じます。
他にも色々な要素(長時間乗るとおしりが痛い、腕が疲れてくる等)も有るかもしれませんが、自転車に乗り慣れてくる中で筋肉が形成されてくる部分もありますので、個人個人のライドスタイルによっても変わってくる所なのかと思います。
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