2016年7月31日日曜日

補給の話

 結構連投気味に色々と書いていきたいと思います。

 夏場に重要なこととしては水分補給ですね。
 ただ、トータル的な補給ということも大事かな思います。

 今回は自戒を込めた内容にもなるのですが、

 というのも補給がかなり苦手な部類でして、夏場でも水分補給すらあまりきっちりと取らないままに走ることが多く、今の所それで迷惑になるレベルにまではなっていないのですが、一緒に走る人からは奇異な目で見られることも多くて・・・

 夏場に長距離を走るときはボトル2本程度用意して・・・走るというケースが多いかと思いますが、これに定期的に水を補給しながら・・・なんてよく見かけるパターンです。
 これに適度な補給食を入れながら・・・なんて一般的で理想的なように思います。

 これは私の場合は、ボトルなし、コンビニで冷凍ボトル1本背中に入れて、冷たさを堪能しつつ溶けかけたところを停車しているときにちょこちょこ飲む・・・というスタイルです。

 短距離(100キロ未満)の場合はボトルなし、で休憩も自販機で2、3度買う程度で終了してしまいます。

 補給食はまだマシ?かもしれませんが、コンビニでどら焼きなどの和菓子系を一個は忍ばせて最後まで食べないことの方が多いのですが、これで済ますことが多いです。

 ただ、私自身は何度もハンガーノックを経験しています。最近はハンガーノックに対して目安をある程度立てることにしていまして、さいこんで消費カロリーをにらめっこしつつある程度カロリーが足りていないかどうかの判断材料にしています。
 自分の場合は朝食などの諸要因もあるので一概には言えないのですが、短距離の走行であれば補給を取ることは滅多にありません。

 たまに友人からも「一体どうなってるんだ?」なんて言われることもあるのですが、単に省エネができているわけではなくて、帰ってからそれだけ補給を家で取っているだけの話なのでwただ、走っている時は胃に負担がかかるようなものが要らなかったり食べられないというだけの話なんですけれどもw

 ただ、これはわたしの場合であって、それぞれのスタイルをとられて決して倒れないようにお気をつけてください。

山は平地か・・・

随分と間が空いてしまいました。
もう真夏と言っていいほどの気候になりましたが、皆さんは昼間は走っているでしょうか?
なるだけ涼しいところを選ぶとかの工夫も必要かなと思います。

前回書いていた時よりはかなり気温も高くなり、熱中症になりがちかもしれません。
関西地方では、7月に入り急に温度も上がったように感じてます。初旬はまだ体も慣れていないために熱中症気味になった人も多く見かけました。
水分補給も適切に必要ですね(もちろん夏場だけではなく冬場も必要なのですが・・)

さて、最近の私についてですが当然ながら走っていますw
走る頻度も距離も冬場に比べて若干時間が長く、距離も遠くなっています。これは陽の出ている時間帯が伸びたことが大きく関係していますね。7月は本当に山に登ることが多くてこの時期らしいかなと思います。関西で恵まれているなぁ~と感じるのは四方が山に囲まれていることが多い地域だということでしょうか。
山へのアクセスがしやすいかどうかは若干住んでいる地域によって違ってはくると思いますが、私の地域では比較的山へ行くルートは短めかなと思います。(田舎なものでw)

この山を走るのと平地を走るのでは好き嫌いが分かれるように思います。
これはその人の体格や体重などの要素が大きく好みに影響してくるように思います。
というのも、身長が高く、体重も平均程度にあると仮定すると筋肉がそれなりに発達しているため身長が低い人よりは筋力があり、風の影響が走行時においての割合が背が低く、体重も応じて身長が高い人に比べ軽いと、速度維持にかかる負荷が少なくなるんじゃないかと思っています。

逆に、山は想像しやすいように体重が軽い方が優位になるように思います。
山の斜度にもよるかと思いますが、総じてそういった傾向になると思います。
軽いとここのセーブがしやすいように感覚にですが思います。

ただここもケースバイケースで変わるのでなんとも言えません、

というのもギアの選択などで変わってきます。ちなみに私の場合はフロントはノーマルの52-39 で スプロケットは12-25を利用しているので完全に平地仕様で山も登ります。ただ、六甲山などはやはり登りにくいので・・・※これは何とか変えたいなぁ~とずっと思ってたりもします。

ちなみに、私の場合は、以前述べたかどうかはわかりかねますが、自分のプロフィールが163cmの53kgなので、山が得意?と見せかけて自分としては平地が山より若干好きですw
ギアの選択からもそれが見てとれるかと思いますね。

でも、上記で書いたことはとても身にしみます。というのも、同じ程度の巡航速度を保とうとするとそれなりに体力を使うことになります。
消費カロリーも多分高く出るように思います・・・(検証したわけではないのでなんとも言えませんが・・・)

平地は速度維持をするのにかなりの力を使ってしまうように感覚にですが思っています。
感覚的だけなのでなんとも言えませんが、これに比べ山はそう力を入れずにというよりとりあえず、ガシガシ力を入れて登ると少々力を抜けるポイントも出てくるので、平地はコンスタントに踏まないとだめですけれども、抜くポイントも出せるのが山なのかなぁ~と少し思ったりもします。

コンスタントに力を出し続けるってまだまだ自分には難しいかなぁ~となんとなく思ってます。
山か平地か・・・なんてぶっちゃけその人の身長、体重、好きなポイント などなどに依ってくるんじゃ?なんても思ったりはするんですけれどねw
両方共そこそこにこなせれば今の自分には満足ですねw


2016年3月22日火曜日

最近は膝がイタイです・・・

 また久々の投稿となってしまいました(汗)

 タイトルの通り、最近 膝がイタイなと思いながらも走っております。
 イタイと感じたのはだいたい1周間程度前の事なのでまだまだ記憶が新しい事柄なんですけれども、痛くなったのはちょうど、自宅から岸和田方面に走っている時でした。

 自宅から岸和田方面に向かう時に幾つか斜面を越えて行くんですけれども、その2,3ほど坂を登っている途中から何となしに膝の調子がおかしいかな~?と感じながらも走り、目的地(パン屋さん)で休憩した後、帰る際にはかなりイタミを感じながら坂を登る羽目になってしまいました。

 イタミをこらえながらも自宅に帰り、翌日にラファのライドにも参加してみたんですけれども、何となしにまだイタミがあるように感じて、ぶどう坂だけ登って、ライドを泣く泣く家路に付くことにしまして・・・。

 とはいえ、平地では、ちょくちょく40km/hまで上げられるので他の方から「それって本当にイタイの?」なんて言われそうなんですけれども、どうやら自転車のペダルの踏み方に原因があるんじゃないかなぁ~?なんて感じたのが、昨日のライドでした。

 イタイのによく行くよね・・・なんて言わないでくださいね(笑)

 昨日もライドに参加しておりまして、
 神崎川から淀川の河川敷を走るというコースを走り、家までの往復を含め、トータルで96キロのコースだったのですが、ライドメンバーに速い方が数名含まれていまして、そこに混ざって遊んでいたりしたんですけれども、当然スピードも上がり、その日は追い風区間もあり、最高60キロオーバーで走行できるという最高の環境でした。

 途中何度かスピードが上がる時に単独でついていくとその分膝への影響もあるようなもんなんですけれども、イタイ時と別に何も感じない時の2種類あり、イタイ時も脚の回し方を修正すると、そのイタミも引くという感覚がありました。

 説明するのが中々難しいんですけれど、
 ペダルへの力の入力方向(踏み込む時に膝がどういった方向で踏み込んでいるか)でこれが違ってくるように(自分では)感じました。

 痛くない方向から外れると、「はぅ」と感じるイタミを感じまして・・・。これを感じると漕ぐのも難しいんですけれども、うまく合っていると、高速でもきっちりと出てくれるという・・・。
 
 話が少し逸れるんですけれど、この現象はホイールを換装してから如実に出てきたようにも思っていまして・・・。
 実は、4月にヒルクライムレースを出ることにしておりまして、それの為にホイールを常時使用しているフルクラムのレーシングゼロからイーストンのセミリムハイトのカーボンホイールに換装しているんですけれども、換装したのが、この痛みが出た先週の前の週なんですね・・・なんでたぶんこのホイール?なんて感じたりしています。

 ホイール自体は軽量の部類に入るEC90SLというホイールでかなり古いモデルなんですが、まぁレーシングゼロよりは軽いだろうからその分坂もまだマシになる?なんて幻想を感じながらレースに挑もう思っているやつですw

 ただ、レーシングゼロよりも縦の剛性感が強いのと、軽いために力の入力を続けないと慣性が働かないため比較的体重が軽めの自分には不向きなホイールでもあります。
 なんで、この時期にしか利用しない(あとはカーボンホイールは雨の日(めったに乗らないんですが・・・)の制動力がアルミより劣るため)特殊な利用方法をしています。

 また、レーシングゼロとこのイーストンだと乗り方も変わります。
 漕ぎ出しはイーストンに軍配があがるんですけど、平地の巡航だとレーシングゼロに軍配が上がります。
 なんでも一長一短だと思うのでその時に合った機材を的確に使い分けることが出来れば一番良いのですが、私の場合まだ機材を活かしきっていないほうだと思うので、まずは機材を活かしていく所から徐々に・・・なんて思っています。
 

2016年1月25日月曜日

Rapha festive 500 というイベント

 久々日記を書いていきたいと思います。

 今年は特に暖冬だった年末。
 自転車に乗っていましたか?

 タイトルにあるraphaが主催しているfwstive500というのは、クリスマスイブから大晦日までの8日間で500キロを走ろうというイベントです。

 私は一昨年から参加して、去年が2回めの参加。
 このイベントは個々人で目標にチャレンジしていくという類のものなので、このRaphaが主催しているライドイベントも毎日発表されていましたが、私が参加したのは一つだけ、淡路島一周ライドのみ参加して、他は自分で色々な所にライドに行っていました。

 一番距離を稼いだのはこの淡路島ライドだったのですが、それ以外に去年行った所へのライドだったり、友人に教えてもらった所など思い出深い所を巡って締めくくれたように思います。

 今回は前回参加した時と違い時間的な余裕があったため、かなり楽しみながらの達成となりました。
 この楽しみの部分は、色々な写真を撮ったり、他の方のライドを参考にしながら自分なりに組み立ててそれをライドの中に取り入れて走るという部分で自分なりに楽しむことにつなげることが出来た部分のように思います。


 通常の冬であれば、かなりの重装備をして挑むこのチャレンジライドですが、今回はかなりの軽装の部類(秋の服装)で十分対応出来たように思います。
 この気温的な部分というのはフィジカル面でも結構大きいように思います。やはり朝、家を出るときにどんな服装で出て行くか、着替えるときに寒いとやはり億劫になりがちなので、この部分ではかなり気温に助けられた部分というのがあるように思います。

 私の場合、このイベントは定時的なもので比較的参加しやすいものの一つかなと思っています。
 参加するときも参加費が要るようなたぐいのものでもないですし、達成できなかったとしてもそれで何かしらのペナルティが発生するものでも無いからです。
 実際、去年の夏に定例的にイベントフラグが立つ「ラファライジング」というイベント(1ヶ月間でこれだけクライミングしましょうというイベント)では、参加してみましたけれども達成することが出来ませんでした・・・orz
 
 参加してみてそこから分かることもありますし、得る事もあるかもしれません。実際には何もなかったとしても何かしら学習する機会というのはその中に少なくとも一つはあるかもしれません。
 今回イベントに参加してみてその中で実際自分の中にあったかどうかは定かではないんですけれども、何かしらは今回のイベント参加の中で得たものがあるように自分なりには感じています。

 単にイベント参加して、そこでイベント主旨に沿った達成目標を達成できたらそれだけでも達成感があると思いますし、達成できなかった場合でも何かしら反省点や次に繋げられるような何かがその中にあればそれは何かを「得た」ことになると思います。

 そこまで厳密に考えなくてもお気楽に参加してそこを通じて何かしら横のつながり等が出来る可能性もなきにしもあらずと思うので、ぜひよければぜひこういったイベントにも参加してみるというのも選択肢の一つに加えてみてください。
 
 

2015年11月25日水曜日

初めての一台

 ロードバイクの一台目というのは、どなたでも選ぶのが難しいと思います。
 通常のママチャリやシティーサイクルと違って、それぞれにそのバイクブランドの「味付け」というものがされているので、乗り換えた時に「あ、前に乗ったのはこういうことだった」や「ここは前と乗ったのと違っている」などのフィーリングの違いを感じることが出来るようになってくると思います。

 よくお世話になっている自転車屋さんの店主曰く
 「自分がかっこいいと思う一台を」と言い方をされます。

 わからないものに優先順位を決めて買うというのはかなり難しい作業なので、見た目で買って問題は無いという事なのかもしれません。
 
 自分もこの意見には賛成です。
 結局のところ、「乗ってみて初めて分かる」事のほうが多いので、 最初の1台については見た目や自分の財布と相談をしながら決めても問題がないように思います。
 とはいえ、私自身はこれまでずっと「見た目」で選んできたほうなので何とも言えないのですが。

 しかし、乗り換えていく中で「ここは前のほうが良かった」なんていうのはよく感じる部分もあります。例えば、ハンドリングの感触は前のほうが良かった、登りは前のほうがリズムよく登れた・・・なんて感じる部分もあれば、前より今回のほうが疲れにくい、今回のほうが走らされない・・・などこれは乗り換えた時に初めて前との比較が出来てその際に自分が感じるフィーリングの部分です。

 ただ、初めてロードバイクを購入する際はあまりにも高額なモデルを最初から買うことは大半の人はためらってしまうと思います。
 そうすると元々そのブランドが持っている考え方を100%活かしたモデルづくりよりも少し乗りやすいモデルを提供している場合のほうが多いと思います。

 今ではカーボン製も決して高くはないレンジから売られています。
 自分の時は一部のトップモデルだけでした。それから考えると幅広く様々なモデルを目にすることができるので選べる範囲も幅広いです。
 その中で選ぶのは逆に選択肢が幅広くて難しいのかもしれませんが、気に入った1台が見つかれば・・・と思います。

 知り合いの中ではずっと「空力」を見た目に求めている人もいますし、より剛性感を気にしている人もいます。
 何を大切にするかはそれぞれ人によって違ってきますけれども、例えば「空力」は完全に見た目ですので、それで重視される人も多い「重さ」が多少犠牲になってよかったり、自分に剛性感が上がってもそれはそれで気にしない・・・なんていう人もいます。

 何が大切かなんて人によって違ってきますから、乗ってみて徐々に分かる部分もあると思いますけれども、なにはともあれ「乗ってみないとわからない」というのが正直な所。

 今では各ブランドの新作発表会もかなり時期が分かれていますけれども、 秋ごろには大体出揃っています。毎年様々な工夫を重ねていたり、これまでとは違ったコンセプトを出していたりと見ていても楽しい面もありますし、カラーリングも毎年そのトレンドが徐々に変化していっているのを見ているのも楽しいです。

 興味があればぜひ新作を店頭で見られていいですし、旧作となった前年モデルを買うのもお手頃価格で手に入れるチャンスになるかもしれません。
 始める何かのきっかけになれば嬉しいです。

2015年11月21日土曜日

鈴鹿8時間エンデューロレースに参加してきました

 秋の鈴鹿レースとしてあるのが、このエンデューロレースです。
 エントリーは4時間と8時間の2種類。
 そこから自転車の種類(ロードバイクかママチャリかリカベント)、ソロ(1人)かチームか、男女混合かそうでないか・・・と多種類に分かれてエントリーが出来るようになっています。

 今回参加したのは8時間の男女混合チームでのエントリー。
 この男女混合チーム(8時間組)だけでも約150組以上のチームがエントリーしているので規模の大きさがわかると思います。

 今回、秋の鈴鹿はあいにくの雨模様。
 雨天決行ですが、当初の天気予報ではかなり激しく雨が降るという予報だったので中止になる可能性も感じていたのですが、あいにくの?「開催決行」でした。

 最初から雨というのは考慮していながらのウェア問題をどうコーディネートするかを懸案事項に考えていまして、秋の装いにレインウェアとして上半身だけレインウェアを着ることをチョイス。他、待っている時の寒さを考慮してダウンベストを用意して、普段着も着替えとして準備。
 そして靴をどうするか・・・ということも迷い、一応シューズカバーを持っていくことと、スニーカーは持参しないことに(どっちにせよ濡れるので・・・)。
 いろいろな装備をバッグに詰めて、集合場所まで短いながらも雨の中出発。

 集合場所で改めて荷物を積み直して、今回のチームミーティングを。
 リーダー曰く、3,3,2で。つまり男子2名3時間通しで走り、最後女子1名が2時間ウィニングランで締めくくるという案でと。
 実際は寒さもあり、私自身は1時間続けて走るのが精一杯(でも休めばまた走れる状態)でした。

 この8時間の幕開けは朝8時。
 当日出発でしたので、集合が3時過ぎで出発が4時という強行軍的な感じ。

 現地到着は6時過ぎで、準備やら何やらで時間が取られ、まずはリーダーが出走と相成りまして、待っている時間を朝ごはんを食べたりスマホで順位を確認しながら待つこと約2時間半。
 選手交代となり出走することに。出走前にモタモタしてしまったので若干のタイムラグとサイコンのスタートボタンを押し忘れるというハプニング付きで走りだすことに。
 それまで同じメンバーで別グループで走っている仲間の様子を聞いてみるとサングラスは曇ったり雨で視界が悪くなるという状況を聞いていたのでサングラスナシで出走することに。
 モタモタついでにボトルも人から借りて(苦笑)走りだすことしばし、寒いのは走る前にホットクリームを塗っていたのが効いていたのか寒さを感じなかったのは幸いでしたが、ライダーも雨の中なので余り固まって走っていることも少なく、まして早そうな列車を捕まえるのも最初は苦労しました。
 特に自分の場合、小柄で体重も軽量級なのでクダリは誰か風よけが無ければかなり失速してしまう方なので、早い方を捕まえては風よけになってもらう作戦をずっととり続けることに。
 たまにそれで文句を言う方もいますが、自分からすれば「クダリに弱いのは自明なので許して」というところなんです(いろいろな意見もあると思いますが)。
 
 雨の中で下りを攻めている方が少ないのが不幸中の幸いで、自分でも何とかいろいろな列車の中でも付いていくことが出来たのが良かったのと、もっとも落車をサれた方も晴れている時より格段に少なかったのではなかろうかと思います。私が周回を回っている時でも事故は全く見られませんでした。

 さて、話を元に戻しますが、走りだして約1時間、最初の登り区間が徐々に疲労して登れなくなってきた所で選手交代希望のために手を上げてみると・・・ピットが取れず3階部分で 待機している仲間たちが反応してくれたので、「これはわかってくれただろう」と思い、1周回してから交代レーンに入ってみると・・・だれもいない・・・。幸い別グループの選手交代要員の仲間が居たのでその居たメンバーに交代希望の旨を告げてもう1周回の旅へ・・・。
 と、この最初の登りで右足がこむら返りに・・・。漕ぐのが難しいながらも何とも無かった左足(ちなみに利き足なので力も出しやすい)を利用しながら登り切って下りに進み、道路交差の所辺りで何とかこむら返りからも回復しだして・・・という中で選手交代をしてもらいました。

 この時点で大幅に予定が狂っているのですが(汗) 、お昼を過ぎて交代してもらった女子より再びバトンを受けて出走することに。その時も時間についてはリーダーと話をして1時間かそれ以上という所で取り敢えずの話をつけて再び出走。
 断続的に降っている雨ですが、視界が全て奪われるほどの雨でもなく、誰かの後ろに付きたい自分に取ってはタイヤから跳ね上がる水しぶきを顔面に受けながらも何とか走ることが出来る状態。
 カーブや下りは先ほどと同様に安全なペースで進行していくので余り危なげなく行くことが出来ました。そして、ちょいちょいやってくる特急列車(主催者であるマトリックスパワータグが牽く先頭集団)に乗ってみるものの、登りでペースを落としたかと思うと、下り路線に入ると急激に速度を増して走り始めるので、その緩急ペースに中々自分では付いていくことが難しい・・・ので出たり入ったりを繰り返しながら(笑)、周回を先ほど同様に繰り返していくことに。
 しかし、自分の中では1時間が一つの限界のようで1時間近くになると足が攣りかけになるという状態になってリーダーと交代。この周回を重ねたのが大体1時間程度でした。
 その後、リーダーがかなり頑張って周回を重ねていってくれたのですが、やはり限界があるもので、徐々に周回ペースが落ちてきたのを見ていて、また最後出走することに。
 私自身は、1時間走って少し休憩をするとなんとかまたペースを取り戻して走ることが出来るようで(それでも疲労が溜まっていっているので、そう周回ペースも早いものではなかったんですが)、最後ラストまでの約40分間出走することに。
 しかし、この最後の時間、急激に雨足が強くなりだし・・・それまでよりかなり顔に打ち付ける雨粒がイタイのなんの・・・。そんな時間を過ごしながらも周回を重ねていくことしばし・・・。私自身もかなり1周回辺りにかかる時間が長くなり、最後カウントダウンを丁度スタート地点の裏側辺りで聞くことに。そして8時間という長丁場が無事に終了。
 で後は自分がゴール地点まで戻るだけ・・・。戻っている最中に横に並んで走っている人数人に声を掛けてみて雨だとかどうとか・・・なんて適当に話をしながらゴール地点まで戻ることに。

 フタを開けてみると、最初に掲げていた3,3,2時間という割り振りで走るというのが出来ず、かなりリーダーに負担を掛けてしまう形に。そして、一方知り合いで同じカテゴリーに出走する別のチームに勝つのがもう一つ目標としてあったのですが、それが叶わず、1周回遅れで順位も4つ下でのゴールとなってしまいました。

 ここでイイわけではないですけれども、相手チームは5人、自分たちは3人。人数構成もそれぞれ女子一名という所を考えると健闘した方ではなかろうかと。
 3人で8時間走り切るというのは中々難しい所ですね・・・。

 とはいえ、別カテゴリーの4時間ソロの部に知り合いが出走していたんですけれども、知っている2名ともシングルで走り切るという・・・。知っている友人は全員速いということですかね・・・。
 自分自身全然自転車に乗っていないので同じように順位を狙おうとするとそれ相当に乗り込まなければならないのですが・・・。ただ、友人を見ている限りではそれ相当に時間を自転車に乗ることに掛けているのを知っているので、マネていきたい部分ですね。
 来年の目標は今は週一回ペースだけれども、それをもう少し頻度を上げて乗れるように頑張っていく所でしょうか。

 自転車は乗れば結果が応えてくれる、そんなスポーツかもしれないですね。

2015年11月16日月曜日

寒い時期が到来しました・・・

 寒い時期になるとロードをお休み~という方もたくさんいるんじゃないかな?と個人的には推察してしまいます。
 というのも、まず「体が動かない」、「路面が凍結している」、「暗くなるのが早いので遠出できない」などの理由が簡単ながら想像できます。

 ローディーの朝は結構早いですが、冬場お布団の中でぬくぬくしていたい。。。なんて心に思うこと数十回・・・ そこから着替える気になるまで結構時間が掛かる場合も多くなってくる季節です(笑)
 実際自分にもそんな経験は数えきれないほどに・・・

 外に出てからも体感気温がどうしても低いので身体が温まるまでに時間がかかるという部分もあります。それらを克服して外に出る気になりますか?という部分。
 自分自身の体験に基づくものなので多くの方がこれに共感してくださる方も多いかと思うんですけれども、これに関しては本当に「自分自身で目標距離をセットする」という所で解決を図っていく部分だと思います。

 もちろん屋内でロラ活に徹するのも一つの手だと思います。
 今は各種ローラー台がありますし、パソコンと接続してパワトレが出来るのもいくつか出ていますので、そういうのを試すのも一つかと。

 私の場合は冬場でも極力乗るようにしています。
 というのも毎年春先にヒルクライムに出るようにしているので、そこである程度今年一年の出来栄えを感覚として自分の中に保つようにしているためです。
 この目標を持っていることで何とか乗りきれている部分もあるかと思います。

 そして、路面が凍結している箇所 特に山間部になるとてきめんに路面状態が悪くなります。
 曇りがちであったり、夏場は感じなかったよく濡れている部分もしばしば出くわします。
 凍結している部分は論外に危ないので避けるようにしていますが、濡れている部分も結構危ないのでこういった箇所を避ける努力というのも必要になり、必然的に平坦ベースになってくるのではないでしょうか。

 そして、暗くなるのが早い
 夜明けも遅くなりますし、夕方も3時も過ぎてくると結構暗くなるのも早くなってくる・・・というのは12月や1月辺りの実情ではないでしょうか。
 去年の話ですが、冬場に長距離を乗ったのですが、帰りがけがとても大変でした。
 暗くなるのが早くて、通常のサングラスだと前が見えないという・・・。のでサングラスを取ると雨の中・・・という最悪な状況だったのですが、サングラスを取って走りきりました。夜道は怖いですもんね。


 こういった中から私の推奨としては「短距離」「短時間高負荷」をベースとしたライドがおすすめです。
 高負荷なのは一般的にはキツイのですが、冬場は体温を上げてからでなければ動きにくいので負荷を高めることでこの問題を解消を狙ったものです。またもう一方の利点は身体の反応として常に体温を上げて置かなければならない状態に追い込まれていますので、通常よりカロリー消費が多くなる・・・という所です。ダイエットを志向されている方は特に冬場に外で運動をされるとメリットが大きいです。
 また、短時間、短距離というのも高負荷でするからこそ、メリットであると言えます。
 高負荷状態をずっと続けることは出来ませんもんね。

 寒い冬場を乗り切った春先にどれだけ身体がより素直に動いてくれているか・・・去年と比較してみると多分よりわかりやすいかも知れませんのでサイコンを見比べてぜひ挑戦してみてください。