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2017年5月18日木曜日

長距離を走ってきました

 このGWの初日(5月3日)に久々の長距離を走ってきました。
 ただ、自分にとっては初めての距離だったとも言えまして…。これまでの自分の中の最長距離は180キロだったのですが、今回はそこに40キロプラスの220キロという距離。
 自分の周囲からの私の評価というのは、どっちかというと変に「頑丈」なイメージが定着しているようで逆に「え~~っ?今まで走ったことがなかったほうがオドロキ」なんて云われてしまいました

 今回参加したのは、丹波から丹後半島を目指し、また戻ってくるというコース。
 途中、観光スポットである箇所を巡るので、なかなかいいコースのように思います。
 これに近いコースはこれまでに2度ほど経験をしているのですが、両方共ハンガーノック気味で後半で疲れているので、今回はどうなるのかなぁ~というのは少し心配の種に感じている所でした。

 ただ、一緒に行くメンバーを事前に確認して、まぁ、そこまで速く行くようなメンバー構成では無いかなぁ~と思って安心して参加してみることに。

 今回の集合は現地(丹波)に6時半という事もあって、当日は殆ど寝ずに出発をして現地に5時過ぎに到着。そこで少し仮眠して着替え始めてちょうど出発時刻という感じでした。
 普段余り会う機会や一緒に走る機会が無い方とこの日は会うことが出来てそれだけでもテンションが上がりますよね。※特に殆ど寝ていないのもテンション上げ気味に貢献してくれたのかもしれないですw
 とまぁ、少しテンション上がり気味(ただ朝の時点ではまだ気温は低めで寒かったです)の中出発し、まずは最初のコンビニ休憩。ここで補給を買ったり、トイレなどを。

 コンビニ休憩を挟んでから少し走って山場に差し掛かってきました。
 ここで今回自分なりのポイントに置いていたのは「ダンシングでの登坂」です。普段はシッティングスタイルでグイグイ登るタイプなんですけれども、結構これも脚を使うんで少し楽な方法を探るため…という目的なんですけれども、ちょこちょこと疲れていない所から入っていったほうが疲れもマシになるかと思いまして最初からこのダンシングスタイルで行ける所まで貫いていこうと今回は決めていました。
 坂の程度にもよりますけれども、多少のアップダウン以外では今回はダンシングを多用していきました。

 で、今回の山一発目、ダンシングで登っていくことに。先発隊が数人出ていったのでそれについていく形で自分も付いていくことに。少し行った所で二人になり、道の途中でふた手に分かれた所で、結構確信的な声で「コッチ」と云われた方に付いていったんですけれども、ちょ~~っと登った所でコースを入れていたガーミンさんが違うよとアラートが。コースプロフィールを見てみるとちょっと違うっぽい…で反対側のコースを見てみると、皆逆のコースを走っている…ということで慌ててコースに戻り…と。
 そんなことが一度ありましたけれども、順調にコースをこなし、頂上付近で後続を待ち、下ってからの二発目の山。
 こちらは、先程の山より斜度が高めで…フロントもインナーでクルクル系へ変更。
 ただ、こちらは斜度があっても距離はそんなに長くなく、何とか疲れきる前に頭頂完了した印象でした。
 そこから下り、コンビニ休憩へ。
 結構皆さんガッツリとカップ麺を食べたりと比較的ゆったりとした時間を過ごし、これから昼休憩に入る手前までの英気を養っているようにもw
 自分は、朝に買っていたどら焼きと、皆が本格的に食べ始めたので、それに乗じてバームクーヘンをぱくつきました(笑)そこから京丹後市に入り、お昼ポイント 道の駅てんきてんき丹後まで。
 途中パンクして、先に行った人を追いかけるべくちょっとスピードを出した区間がありますが、無事に追いつき、賑わっている所で海鮮丼を頂きました。
 ここで、用事があるという女性二人と分かれ、アップダウンのある丹後半島を伊根、天橋立と越えて宮津まで。そこから最後の山を超えて平坦基調の由良川沿いを走っていくことに。
 まぁ、ここでゆったりと走っていくことが望ましいのですが、アタックする人がいたので、ちょっとついて行ってみることにしたのがアレでして…。この地点で170キロ程度走っていることになるのですが、ここでまたアタック合戦を少しの距離だけですけれどもちょこちょことしまして、ちょ~~っと自分が持たなくなった所で自販機休憩を入れてもらい、ここで後続と合流。
 ここから行きのコースをトレースするように帰っていくのですが、トイレ休憩を挟み登り基調の50キロ。
 ここで友人より補給食をありがたく頂き、最後まで。
 この時点で大体17時近くだったので、予定より約2時間ずれていまして。まぁ、後半の疲労というのが一番大きいのですが、ここからラストライドを。
 さて、私自身というと前回までの2回はこの平坦基調でかなりの疲労がありましてついていくのがやっとだったんですけれども、今回はそれよりも格段にマシになっていました。
 ここで主催者から一つ手前の友人にバトンタッチになり、ここでスピードがまたちょっと上がり…ついて行ってみたんですけれども、ちょっとしてから後ろを振り返ると…誰も居ない・・・・
 で、前を曳き始めた友人に場所を聞いてみたが、知らないということで、取り敢えず自分が前に出て、後ろで調べてもらいながらナビをしてもらい…ちょっとしてから友人が前に出て…なんてローテーションをしつつ(ただでかい友人が前を牽いてくれる割合高めでした、ありがたいね~)。ある程度まで来た所で後続を一旦待つことに。この時点で友人曰く「後6キロ」との事でした。
 自分も入れてきたサイコンが随分前に電池切れになっていたのでナビは出来ないし…というところと、やっぱりお疲れ気味なので、徐々にスピードも下がってそんなに高強度の走りができなかったのと…という面もありまして、全員を待ち、再出発して集合場所だった所へ。箇所箇所で、「あ~~、ココ通った!」なんて言う風景が出てくるのですが、朝の風景が夕焼けで赤く染まりよりドラマチックになっている所を進んでいくこと1時間ぐらいかな?夕焼けも終わり…という所でゴール地点に帰ってきました。
 距離はこれまでの最長220キロ、獲得標高は2000mなのでそんなに高いわけではなかったです。

 また、今回最後まで持った要因としては、参加者が大柄な人が多く、ラインで走行している時は殆ど疲れずに進めたことです。逆に使っていないのでサドルに跨っているのが疲れたほどに。
 他、走力に大きな違いも無く、走れる女性も多く、一定のペースで走れたのも大きいのではないかなと。

 機会があれば、こういった長距離をまた走ってみたいなぁ~と感じた一日でした。
 あと、実験でダンシングを多用した走り方でしたが、使い方によれば余り疲れずに登れることも何となく感じたので、今後も使ってみたいなぁ~と思いました。

2015年7月30日木曜日

ひっそりと自分の中で終了



 ひっそりと今月のチャレンジで終了したものが1,000キロ走ってみるチャレンジです。
 実際はどうだったのか・・・というと結構走りきれてしまう・・・というのは正直な感想です。
 もう少し達成するのが難しいのかなぁ~と感じていたのとは裏腹に結構走りきれてしまったというのが正直な感想です。

 ただ、今回のチャレンジでわかったことは単に距離で疲れているんじゃないという点です。
 自分の場合、これは新鮮な経験だったと思います。
 

 これまで週末に続けて乗るなんてことは滅多に無かったのと、続けて長距離を乗るなんてことも滅多に無かったんですけれども、その両方の経験をしたこととそれが出来たということは自分の中でトピックになっています。

 ただ、ここにもカラクリがありまして、強度が高いと2日連続で乗ることが出来ない・・・ということでしょうか。
 当然といえば当然なのかもしれませんが・・・。

 ここでいう強度というのは、自分の走るペースで、単に山だけコースがダメだとか、ずっと平坦だからダメ・・・なんてことではなくて単に平均時速が元々自分で走るペースよりも少しゆっくり目というだけで随分と走れる距離というのが伸びるというのが今回実感した所です。

 元々の月刊ペースで言えば、大体600キロ程度なので、そこから400キロほど多く走ったというだけなんですけれども、自分の中では一つ大きな一歩のように感じます。

 次の一歩はこれまで最長ライド距離が180キロなんですけれどもこの距離を伸ばしてみる・・・というところでしょうか。200キロというのも射程距離に入れてやってみようかな?とは思っています。

 ただ、継続的に1000キロを月間で乗って行くということは結構難しいのも同時に感じたので、このあたりの壁をどのように取り払っていくのか(主に時間くらいでしょうか)が問題かなぁ~とは感じています。

 また、他方長距離も100キロ以上のライドはそんなにしなかったんですけれども、結構遠出も出来るようになったんで、そういった遠出ライドももう少し楽しんでいけるかなと個人的に感じることも多々ありまして。これも自分の中では新しい発見だったように思います。

 自分で京都辺りまで行くのはめったに無かったんですけれども、意外とここまでの距離もそう遠くないイメージと達成感もある程度ありますし、また行ってみたいなぁ~という気持ちにもさせてくれる印象があります。

 気軽に行ける非日常感はやっぱりいいもんですね。