2017年5月18日木曜日

私の脚質

 自分の脚質は…なんて言えるほどには自分のことをよく分かってはいないんですが、

 ただ人から云われるのがつい最近出始めてきました。

 それが、「ルーラー」タイプです。
 ルーラーで検索をしてみると、
 「総合的な力があり、平地も登坂もこなすことが出来るので完走力がある」とのこと。
 参照:http://cyclist-channel.com/2015/11/30/roadbike-kyakusitu/#i-20

 多分、一緒に走る仲間でこの脚質は決められているんだと思います(実際、他の人と走るとクライマーと云われてみたりもするので…)。
 ただ、これは自分自身の考えもかなり混じっているように思いまして、やっぱり人と走ると迷惑をかけちゃ悪いなという気持ちは前提にありまして、全体的な中で真ん中辺りで着順が出るように結構意識しながら走っている所があります。
 なので、一緒に走る際もそういった基準の中で選ぶことが多いので、なかなかアラも見つかりにくい?というのがルーラータイプに見られるのかなぁ?なんて自分の中では思っています。

 自分で言うのもあれですが、決して「遅い」タイプでは無いです。
 ただ、思いっきり速いという方ではないので、大体皆と走って千切れずについて行けることを念頭に置いて走れる(グループで走っても安心感がある人タイプ?)、そんな人だと思います。
 ので、上記の「ルーラー」というのはそんなところからの評価かなぁ~と思います。

 自分は何タイプなのか、一回周囲に聞いてみると自分の走り方について考える一つの切っ掛けになるかもしれないですよ。

ウェアについて思うこと

 ファッションサイクリスト(自称)な自分にとって、ウェアというのはとても重要な要素です。
 ついに始まったグランツールの一つ、ジロ・ディ・イタリアを見ていて最近のトレンドなるものをそれとなく感じていることをツラツラと書いていこうかと思います。

 1,よりボディーフィットが進んだように思うこと
 空気抵抗を嫌う傾向はもともとからあるニーズなので、まっとうな進化だと思うのですが、最近は裾の部分も長くなってきたように思いまして、そこも身体にピッタリサイズに仕上げられている傾向が顕著になったように思います。
 特に腕の部分は、織り方を変えて、風の抵抗がより少なくなるような凹凸が見られる傾向も少しずつですが高まったように思います。

 2,靴下も長くなった?
 私が自転車に乗り始めた時はかなり丈の短い靴下がベースでした。
 しかし、今は全体的にロング丈の靴下が主流になってきているように思います。これは余り風の抵抗とは関係がないと思うので、流行り廃りの一種なのでは?なんて思います。
 ただ、TT等で使用されるシューズカバーは確実にロング丈が主流になったように思います。
 やはりこれは風の抵抗を意識したものでしょう。

 3,ビブ丈はそんなに変わっていない?
 以前より少し長め?な傾向に感じられますが、余り変わっていないように思います。
 一時期コンプレッションタイツなどが流行の兆しがありましたけれどもUCIの規制でそういったのも禁止になったような(曖昧ですが…)、そんな風に思います。※靴下も同じく

 ただ、自転車ウェアは細い身体でないとなかなか似合わないというのは相変わらずありまして、自分も早くこの大根足から細い脚に生まれ変わりたいなと切に願う気持ちはずっと変わらずですw
 変な〆方ですけど、今回はこのへんで。

2017年5月5日金曜日

ハンドメイドバイク

 に陥りがちになるのが、自転車競技だと思います。
 かくいう自分も機材マニアだと思っています。
 
 頭の片隅には常にほしい機材がぐるぐる回っているような状態です。
 今欲しいのは、手組のホイールとか 金属フレーム とか・・・

 大雑把にいえばそんなところですが、
他にもシクロフレームにも興味はありますし、FATバイクも興味は出てきていますし…。
 上げていけば結構キリがない状態に…。

 中でも金属フレームは結構ほしい部類です(あ、ロードフレームです)。というのも、地元を走る分には今のフレームで十分気に入っているので問題は無いのですが、どこかに輪行(電車などを利用)する場合には、フルカーボンバイクにはかなり神経を使うからです。

 そんな気にするぐらいであれば、いっその事金属フレームに・・と感じるわけです。
 しかし、今の機材で満足しているので、それ以上の(あるいは現状と同じ程度)のフレームとなると結構機材的には慎重に選ばないといけないのと同時に資金面でもかなり…と感じざる得ないのが実情です。

 興味を持っているのは、
 コーナーバイク
 クアリス
 ネービ
 インディペンデントファブリケーション とか?

 コーナーバイクは新興のビルダーさんですが、自分がよく知っている自転車屋さんで取扱いもありますし、ビルダーさんも先日会うことも出来ました。
 スチールフレームを利用して、パイプの細さや種類を変えて、その人の好みに仕上げていくというスタンスのように感じています。
 また、自転車屋さんとのつながりも深い所に有るように感じるので、より自分の好みをきっちりと伝えられるならより良いのかもしれません(きっちりと伝えるのはどのメーカーでも同じかと思いますが…)

 クアリスは、和歌山に拠点を持ったビルダーさんです。
 詳しくはよく知り得ていないのですが(どのメーカーでもまだまだ未熟なレベルでしか知っていない…汗)、チタン素材を得意としているように思います。
 また、独特のバイクデザイン(配色のセンス)にも心惹かれる所があります。

 ネービは、チタン素材を得意としたイタリアのバイクメーカーのようです。
 ほとんど塗装をしない、バイク本来で勝負といったところでしょうか。
 大人な雰囲気がステキさを出していて、「余裕感」すら感じるバイクデザインに感じます。

 そしてインディペンデントファブリケーションですが、グラフィックデザインが秀逸なバイクメーカーのイメージを持っています。
 チタン、カーボン、スチールにステンレスと各種素材を取り扱っているので、自分の好みに合わせてより幅広いチョイスが出来るメーカーだと思います。

 他、マッキサイクルズさんやスピードバーゲンなどなど…。

 あまり金属の良さというものがどうなのか?という部分はあるんですけれども、希望としては「適度な硬さと懐の深さ」でしょうか。
 乗り味がどんなものかというのはそこに履かせるホイールでも多分感想は
変わってくるのでなんとも言えないのですが、とりあえずはフルクラムレーシングゼロとでもしておいた方が間違いが無いかもしれません(自分の普段履きホイールなので…)。

 上に上げたメーカーさんはほとんど手作りなので、自分の感じを上手く引き出してくれるところが・・

 上には上げていないんですけれど、あるビルダーさん(フレームを作り上げる方)は、カスタマーと一緒に走るんだそうです。
 そこからその人の癖を見てバイク制作をされるんだとか。

 そこは究極の贅沢のように思えますけれども、自分の場合はまだそこまで足もできていないだろうと思えるので、そこまでは求められないのですが、ただ取り扱いの自転車屋さんとかなり深く突っ込んだところまで詰めて作りたいなぁ~とは思いますね。

自転車と身体の関係


 人間の身体とはよく出来たもんだとたまに思ったりします。
 自分でいうのもなんですが、もっと自分を信じても良いと思いますよ?w

 ちょっと変な書き出しかもしれませんが、自転車に乗っていてふとした瞬間に感じるのがこの「よく出来たもん」という印象です。

 というのも最初は合わないと感じていた自転車でも乗っていくうちに様々な発見があったり、身体が徐々に自転車に慣れてくる…という現象が起こったりもします。

 自分が通っているる自転車屋さんがあるのですが、
 そこの店主いわく「人間なんてファジーないきものなんで慣れていないと感じていても徐々に自転車に合ってきますよ」という言葉です。

 これはよくぞ言ってくれた言葉だなぁ~と思います。

 自分自身ではこれまで4台自転車を乗り換えてきていますが、それぞれの特徴の良さあるいは悪さというのは感じるのはあるのですが、それに「慣れない」ということは経験的には少なかったからです。

 ここはこの自転車のほうが優れているかも?なんて感じる面が無いわけではないのですがそれもひっくるめて「その自転車が好き」となってくるように感じています。

 誰しも自分にあった一台がほしいと思うものですけれども、自分の身体自身徐々に自転車に触れていく中で変化していくものなので、その時に合ったものと思っていても徐々に乖離していく可能性すら有るわけです。
 変化していかないことなど何もないと自分の中では思っています。

 何かしら知らず知らずに変化していくもので、ある地点で立ち止まってから振り返ってみるとそれに気づくパターンかなと思います。

 何事にもやはりある程度「期間」というのが必要と思います。
 徐々に慣れていく中で「無意識化」出来る部分もありますし、長い時間乗っていても新しい発見も中にはあります。
 やっぱりものを言わない物体には変わりがないので・・・という言い方は身も蓋もないのかもしれませんが、そこに帰結する部分というのは大きいのかなと漠然と感じたりもします。

 最後は身体との相談でいかようにも乗り方に変化が出てくるように思います。
 よく自転車の性能を100%に・・・・なんて言葉を聞いたことってないでしょうか?

 今乗っている自転車は4年ぐらい乗っていますけれど、タブンまだ100%の力を引き出しきっていないように思います。それぐらい引き出しといいますか、様々な事を感じさせてくれる1台です。色々な自転車の用途(グランフォンド用や初心者用、レース仕様等など)がありますが、それらに合わせた走りを自分がしているのか・・・。例えば、グランフォンド用でも一般のレースに参加することもあれば、レース仕様でもレースばかりで利用することも少ないでしょう(自分の場合もレースをホトンドしないけれどもバイクはレース仕様です)。

 それでも、レース仕様バイクに乗っていると普段でも急加速などでも十分対応出来ますし、スプリントでも多分バイク自体は対応出来るでしょう(後は本人次第でw)

 これが例えばグランフォンド用を使っていると、安定性を主眼として作られているのでグランフォンドなどの長距離を乗る場合なら目的に適っていますが、これでレースなどで利用する場合なら少し難しさがあるかもしれません。
 これもある程度の慣れで加速をすることが出来るかもしれませんが、ある程度バイクの限界を超えることはまず出来ません。
 友人がグランフォンド仕様のバイクからレース用のバイクに乗り換えた時、それまで加速するときに自分では加速していたつもりでも、新しいバイクに変えてからの加速はこれまでのバイクが「もったりとしていた」ことに気づいたそうです。

 新しく乗り換えたときに何かしら知見が得られると、また違った世界が見えてくるもんです。
 ただ、ロードバイクは金銭的な敷居が高いのでおいそれと何台もコレクション出来るわけではないのですが…。ただ、何かのきっかけでこれまでとは違ったバイクが手にできる機会があればぜひ乗り比べて、どっちのほうがより自分に合っているかどうかなんて感じてみても良いのかもしれません。

 

変な趣味かも?

 変な趣味かもしれませんが、走っている人の後ろ姿を見つのが好きですw

 どんな体勢で走っているのか、なぜにこの体勢に落ち着いているのかなどなどを考えながら一緒に走って何かしら自分にも生かせるようなものはないかと思うのですが、現実はなかなかそこは厳しめですね。何とか取り込もうと思っても、容易には取り組めるものは少ないのかなぁ~なんて感じることもしばしば・・・です。

 ただ、10人いればそれだけ足の使い方や座り方、上半身の姿勢維持など人それぞれなのを見ているのは楽しいものです。
 特に長距離になってくると疲れがたまってきているのを、多分大体の人は、「この人疲れているな」とかを上半身のブレや足の回し方で感じる方もたくさんいるのではないでしょうか?
 自分の場合は特に上半身にその人の疲れが出て来やすいように思います。
 疲れが出てくるとそれまでしっかりと安定していた上半身が左右にブレてきて崩れていく様をよく見受けられるようになります。説明がなかなかできないのがもどかしいのですが…。
 上半身がしっかりしているイコール下半身にブレが出なく、しっかりと下半身の推進力を活かすことができます。
 疲れてくると「この人疲れているんだな」なんてサインに自分には感じます。

 特に長距離になってくると疲れもたまってくるので姿勢も変化してきたり、足の使い方も「明らかに疲れているな」なんてことも見ているとその変化を感じられるようにも私は思っています。中には真似したい人もたくさんいるんですけれども、簡単には真似っこはできないものです。多分言葉で説明をされても難しいでしょう。
 そんなことを思いながらもやっぱり真似たいなぁ~なんて思うもので・・・。
 多分真似ができればなんて思っていて、真似ができたとしても、その人との体格差、体型、体重や体の持っているポテンシャルや筋肉など様々なバランスを考えた時にその踏み方や姿勢が難しいことに気づくのかもしれないですが・・・。

 最終的には自分に昇華していきたいのですが、「楽に速くなる」なんて所に焦点を当てているんですけれども、なかなかここに焦点を当てて考えると難しいのかなぁ~なんて感じる部分もたくさんあるわけでして。

 やはり、ケースバイケースなのかなぁ~とも感じます。

2016年8月8日月曜日

夏場の服装

 夏の走るときの服装ってどんな感じでしょうか?
 半袖ジャージに指切りグローブに・・・な感じですか?
 私の場合は、ジャージの中にアンダーアーマーなどのアンダーシャツ(長袖)と普通のグローブというスタイルです。
 ※下は普通の半パンジャージなんですが・・・。

 なぜにそんな出で立ちなのかを書いていきたいと思います。
 昔は皆さんと同じように半袖ジャージに指切りグローブという出で立ちだったのですが、徐々に長袖のアンダーを着込み、指切りではないグローブに変更していきました。

 まずはグローブなんですけれども独特のポッキー焼けと自分では呼んでいるんですけれど指の先数センチだけ焼けて他は白い・・・なんて社会生活を送る中ではやはり少し違和感が出てくるのを夏の間だけですけど感じてました(ましてや内勤業務の方であれば外回りをしない分余計違和感を感じる・・・とか色白の方であれば(はい、自分です!)余計に違和感を感じるかもしれません。)

 なので、グローブをしないか、するなら指切りではないグローブに!と変えてみることに。
 よくグローブでも夏場に指切りではないグローブをはめていると暑そうに見えるかもしれませんが、実際はそうでもないように思います(長年していると感覚が鈍ってきているからかもしれませんが・・・)。ただ、夏の暑い盛りに水に浸したグローブを着けていると少しでも冷却効果があったりと自分の中では良い効果があるように思うのですが。
 また、グローブも真冬用ではなく、少し薄めのものも出てきています。女性用だと徐々に出てきているのかもしれませんね。

 また、同様に長袖のアンダーについても同じように日焼け防止用に着ています。
 グローブと同じように水をかけておくと冷却効果もありますし、日焼け防止もできるので、日焼けによる疲れというのも出にくくなります。
 最近徐々に長袖で日焼け防止用にタイツも出てきていますけれども、ちょっとタイツまでは・・・自分はしてないですw
 そこまですると、暑苦しく見えるかなぁ〜ということと、自分自身も暑いんじゃないか?なんて思いまして。

 総じて自分が思うには夏場の日焼けは体力を消耗するので、そのためにはある程度カバーをすることで体力消耗を防ぐ効果があるのかなぁ~と思います。
 あとは、直接皮膚が出ているよりは何かで布で覆われている方が水をかけた後にそれが乾くまでの間で冷却効果が通常より長く続くような気が(単なる気持ちだけの問題かもしれませんが)
 この2点からオススメですね。


 もし、機会があれば是非お試しください。

徐々に変化してきたケイデンスの話

 最近の傾向がちょっとづつ変化してきたように思うのでちょっと書いていきたいと思います。

 ちょっとした変化というのは、ケイデンスの話です。

 ケイデンスというのは、いわゆるクランクを1分間で回す回数のことなんですけれども、初めの方は結構重いギアでグイグイ踏むというパターンだったんですけれども(今もまだその傾向は続いているんですけれども、そればかりではなくなってきました)

 今は平地だと少し軽めで回すことが多くなったように思います。
 というのも、時速をある程度維持するときにこれまで維持すら難しかったことができるようになってくると、それまでグイグイと踏んでいると結構疲れるのも早くきてしまうので、これを少し軽めのものをある程度の回転数で踏むというのはこういった中で自然とできるようになっていったのかな?

 また、何度か少し重めで踏んでみたことがあるんですけれども、回せないことがわかり(大体80代になると回すことが難しく感じまして、維持しているときはずっとサイコンを見ているわけではないですが90~100回転くらいを維持しているように思います)

 また、これに至る経緯(経験)というのは、
 週一回、集合場所まで約20キロ先というところまで通うことが今も続いているんですけれども(頻度はちょっと少なくなりましたが)、ここに着くまでに大体1時間ぐらいを見ているんですけれども(都市部を進むので)、疲れすぎてしまうとあくまでそこは集合場所というだけなので。
 そこから何処かに行くこともできなくなってしまわないようにある程度は力をセーブしながらそこまでたどり着く・・・ということを繰り返していく中で徐々に身についてきたような事柄のように思います。

 ただ、このおかげで平地での巡航速度は比較的安定して出るようになりましたし、ずっとトライアンドエラーをその中でして行っているので何かしらは磨かれて行っているのかなと自分の中で感じてます。

 ただ、まだまだこの維持できる距離が今の所まだ短いということでしょうか。
 または、風などの影響もやはり受けるので維持ができない場合も中にはあるということかもしれません。

 これがある程度できるようになるとまた違った世界が見えてくるように思うので、ちょっとしたことですけれども自分でも気づかないうちに何かができ始めてくるとそれはそれで楽しくなってくるものですね。ちょっとした変化も気がつくとそれが楽しさに変わっていくので面白いもののように思います。

 チョットした変化、最近何かありましたか?