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2015年5月30日土曜日

体幹トレーニング

 最近良く聞くようになったトレーニングの一つがこの体幹トレーニングではないでしょうか。
 かくいう私も体幹トレーニングをやっています(週一のジムで…)

 以前少しだけジムトレの話を書きましたが、あれからトレーナーも解除し、一人となった途端に行かなくなるだろうと自分の性格を読んでいたので、スタジオプログラムを探しました。
 運良く見つけたのが、「CX works」です。
 このスタジオプログラムは、30分のコアトレーニングのクラスという まさにうってつけのプログラムで、毎回きっちりとこなすと、体幹が鍛えられているのを素直に感じます。

 この体幹部分というのは、私自身、自転車で鍛えられる部分も相当あるとは思っていますけれども、毎日自転車に乗れないだとか、自転車に振れる時間が短い時に最適なのかなと思っています。実際に、体感として出てくるまでには時間がかかりました。

 私の場合は、それまでフワフワしていた身体が、このプログラムを受けるようになってからは徐々にどっしりと構えられるようになり、次第に下半身に力も伝達しやすくなったように思います。(かといってその分だけ速くなったのかとなると話は別になってくるのですが…)

 このプログラムというのは、背筋を鍛えるものとしてプランク だったり 下腹部のトレーニングで脚を斜めに上げて固定させたり、腹筋(上部)を鍛えるために通常の腹筋運動を取り入れたり…と様々な動作を中に織り込んでいます。
 後は、臀部も重要な運動対象になっているので、チューブを使って運動を動作の中に含めていたりとしています。

 30分という短い時間の中ですが、やり続けていく中で徐々に筋肉も形成されていくのでしょう。
 
 私自身は成人を過ぎてから自転車に乗り始めた人間なのですが、ある程度センスも必要だとは思いますけれど、乗るのに遅さは無いとよくよく感じます。

 知り合いの中には、昔乗っていて、忙しさでやめていたけれど最近になって復活した とか 老後の趣味の一つとして始めた 等 高齢になってから始めた方も沢山いるのもなんとも心強いものです。

2015年5月25日月曜日

自分の場合は普通に走るだけでは

 自分は元々、運動はどちらかと言うと嫌いなタイプでした。
 単に自転車が好きな文系 というのは今もそうですけれど自分の中でのイメージです。
 しかし、自転車に乗り始めてから、結構世界観は変わったように思います。

 というのは、これまでは外で何かをするというよりは中で何かをする(本を読む、本屋さんに行く、ビデオを見る 等)が趣味でしたので…。外に積極的に出ていこうという気分になったのもここ数年(8年位前)の話です。

 しかし、みんなと走っていく中で、どうも自分のパフォーマンスが悪ように感じていました。
 一つはケイデンスの低さです。よく雑誌などでもケイデンス90程度なんて書かれていますけれども、自分はどうも重いギアを踏みがちで70ぐらいでとどまっていました。

 それをどうやったら解決できるのか…ということもひとつ自分の中での解消課題だったのですが、無理矢理に持っていく(意識して高ケイデンスを行う)というのはどうも自分の中では意識付けが難しかったので、もう少し全体的なパフォーマンスアップを考えようという流れの中でジムを取り入れてみることにしました。


 ここから私のジム通いが開始となりました。
私の場合だと、ジムのマシン自体の使い方すらわからない状態だったので、コーチに付いてもらっての開始としました。
※イメージです

マンツーマンでのトレーニングは果たして効果がどの程度あったのかわかりませんけれども、一応オーダーとしては「コアトレ」をしたい事は伝えていましたので、基礎から徐々にそういった方向性を出していけるように。
 ただ、筋肉を大きく育てたいだとかの希望は最初から持っていませんでした。その分だけ身体が重くなるのはなんとなく避けたかったからです。

 コアトレは、普段自転車選手でも冬場のトレーニングとして採用されている話を聞いたりもしますが、自分の場合ですと、まだ全体が余りできていない状態だと思っているので、数年立ちますがまだ続けています。継続していくことで、徐々にこういったものも変わってくるのかなと。

 現段階で言えば、ケイデンスは徐々に上がり、90回展程度までの維持は可能になってきました。
 普通に自転車に乗っているだけですと、背筋はつくと思うのですが、臀部辺りの筋肉はなかなか意識しないと鍛えづらい部分のように感じるので、その部分はジムでのトレーニング等になってくるのかと。

 ほかは、バランス系統の整える役割を自分はジムで補っています。