昨日から始まったグランツール ジロデイタリア 見ていますか?
今年はジェイスポーツで放映がなく、ダゾーンというインターネット放送で視聴が出来るようになっています。
昨日はフェイスブックでもジェイスポーツの中の人がブログアップで今回ジロを放映しないことを謝るような内容がアップされていましたね。
ただ、インターネット上なので若干の遅れや光回線で見ていたとしても、パソコンの性能に左右される部分が多く、並行して何かしようと思っても画面が固まってしまったり、遅れてしまうなんて可能性もあるんじゃないかな?なんて個人的には思います。あとはダゾーンのシステムの問題なのか、画面を最大化して見ていると途中で画面が閉じてしまい、もう一度メニュー画面から放送中の画面を呼び出してという操作が必要になります。(これが再視聴の場合はないので、生放送の時だけでてくるのかも?ちょっと検証が必要な箇所ですが)
あとは、ビデオ録画ですね。
パソコン画面をキャプチャしてくれるソフトを今回自分は買いまして、それで何とか録画が出来る状態に持ってくことができましたが、パソコンで視聴するものの弊害があって、録画予約ってできないんですよねw
通常だと、デッキで録画予約ができるんですけれども、インターネットの画面をキャプチャ予約することってできるソフトがあればぜひ情報が欲しいと思います。
ちなみに、今回私は導入したのは「Bandicam」というソフトです。
使い方が簡単なので、使いやすい方かなと思います。それと、録画用にHDDを一つ外付けで導入して、そこに保存するようにして見ました。
昨日のジロはトータルで5時間と少しだったのですが、ボリュームとして約39GBでした。
なにはともあれ、昨日のレースの感想ですが、BORA活躍しすぎ!
この一言ですね。まだ見ていない人もいるかと思うので、詳細は省きますが、最初の展開から今後の流れがどうなるのか今の所予想もしにくい第一ステージのように思いました。
あと、今回のジロから選手のパワーや心拍データを見せてくれて、何気にすごいなと思います。
機会があればぜひ見て見てください。
イタリアがピンクに染まる1ヶ月。個人的には華やかさが一番感じられるグランツールのように思います。
人気となりつつあるロードバイクの世界。 自分自身は8年位ロードを乗ってきています。今もまだ新しい発見があったりと。 これから始めてみようかな?と思う方、初めて間もない方に少しでも魅力を伝えることができたらなぁ~と思いながら綴るブログです。 なんでもコメントもらえると嬉しいです
2017年5月18日木曜日
坂が苦手な人なんですけれども…
周囲の人には坂が苦手なんですって言いふらしている自分なんですが、実際問題として、「遅いか速いか」というと周囲の人と比べてみると自分は「まだ速い」人に属する方です。
そのため、人からは三味線弾いてる なんてよく云われたりはするんですが…。
本人はいたって真面目にそれを思っているわけなんですが、余りそうは捉えられていないようです…。
一時期は坂が好きな時代が自分の中にもあったんですが、自転車を変えていく中でそういった気持ちも変わっていき、今は「三度の飯より坂が好き」というほどではないですw
実際としては、坂は苦手な部分なのでなるべく「楽に登る方法」を探して色々な方法を試してみたりしています。
普段は、坂をシッティングでじっくりと力を掛けて登る方法を取るんですけれども、他にも体重移動をするようなイメージでダンシングで登ってみたりも。
今のところ、箇所によって使い分けが出来ればもう少し楽に登れるのかな?なんて思いますが、シッティングからダンシングへの切り替えって、自分自身では難しく感じています。
所謂、疲れてきたからダンシングに切り替えたいんですけれども、疲れすぎていて立ち上がれないwなんてよく自分にはあるあるパターンに。
この見極めができればもう少し楽に登ることができるのかな?なんて思っているのですが、その見極めがまだ出来ていないですね。
よくご一緒させてもらう自転車のグループがあるのですが、その中では普通程度に走れる方なんですけれども、これもやはりご一緒させてもらうグループによって違いが出てきます。
経験もあるかと思いますが、自分と経験差が激しい場合だと全く楽しめない あるいは逆に自分だけ少し経験値がある場合でも、仲間に合わせるという時点で少し負荷がかかる場合もありますので何ともいえないと思います(ここは本当に個人差で感じ方が変わってくる部分だと思います)。
ちなみに、私は時速30キロ以下で平地をずっと前を牽くのは…苦手ですwなんというか、遅くてサドルにずっと体重を掛けているような乗り方になってしまって、痛くなるんですよね…。
ちょっと話がそれてしまいましたが、坂道で楽なフォームで登れるようになれば、結構最強だなと思います。特にこれからの季節は平地より山場に行く方が涼しくて過ごしやすくなる季節なので、山に行く機会も増えるかと思うので、そんなときに楽に登れる方法があればぜひ実践してみたいと思います。
そのため、人からは三味線弾いてる なんてよく云われたりはするんですが…。
本人はいたって真面目にそれを思っているわけなんですが、余りそうは捉えられていないようです…。
一時期は坂が好きな時代が自分の中にもあったんですが、自転車を変えていく中でそういった気持ちも変わっていき、今は「三度の飯より坂が好き」というほどではないですw
実際としては、坂は苦手な部分なのでなるべく「楽に登る方法」を探して色々な方法を試してみたりしています。
普段は、坂をシッティングでじっくりと力を掛けて登る方法を取るんですけれども、他にも体重移動をするようなイメージでダンシングで登ってみたりも。
今のところ、箇所によって使い分けが出来ればもう少し楽に登れるのかな?なんて思いますが、シッティングからダンシングへの切り替えって、自分自身では難しく感じています。
所謂、疲れてきたからダンシングに切り替えたいんですけれども、疲れすぎていて立ち上がれないwなんてよく自分にはあるあるパターンに。
この見極めができればもう少し楽に登ることができるのかな?なんて思っているのですが、その見極めがまだ出来ていないですね。
よくご一緒させてもらう自転車のグループがあるのですが、その中では普通程度に走れる方なんですけれども、これもやはりご一緒させてもらうグループによって違いが出てきます。
経験もあるかと思いますが、自分と経験差が激しい場合だと全く楽しめない あるいは逆に自分だけ少し経験値がある場合でも、仲間に合わせるという時点で少し負荷がかかる場合もありますので何ともいえないと思います(ここは本当に個人差で感じ方が変わってくる部分だと思います)。
ちなみに、私は時速30キロ以下で平地をずっと前を牽くのは…苦手ですwなんというか、遅くてサドルにずっと体重を掛けているような乗り方になってしまって、痛くなるんですよね…。
ちょっと話がそれてしまいましたが、坂道で楽なフォームで登れるようになれば、結構最強だなと思います。特にこれからの季節は平地より山場に行く方が涼しくて過ごしやすくなる季節なので、山に行く機会も増えるかと思うので、そんなときに楽に登れる方法があればぜひ実践してみたいと思います。
私の脚質
自分の脚質は…なんて言えるほどには自分のことをよく分かってはいないんですが、
ただ人から云われるのがつい最近出始めてきました。
それが、「ルーラー」タイプです。
ルーラーで検索をしてみると、
「総合的な力があり、平地も登坂もこなすことが出来るので完走力がある」とのこと。
参照:http://cyclist-channel.com/2015/11/30/roadbike-kyakusitu/#i-20
多分、一緒に走る仲間でこの脚質は決められているんだと思います(実際、他の人と走るとクライマーと云われてみたりもするので…)。
ただ、これは自分自身の考えもかなり混じっているように思いまして、やっぱり人と走ると迷惑をかけちゃ悪いなという気持ちは前提にありまして、全体的な中で真ん中辺りで着順が出るように結構意識しながら走っている所があります。
なので、一緒に走る際もそういった基準の中で選ぶことが多いので、なかなかアラも見つかりにくい?というのがルーラータイプに見られるのかなぁ?なんて自分の中では思っています。
自分で言うのもあれですが、決して「遅い」タイプでは無いです。
ただ、思いっきり速いという方ではないので、大体皆と走って千切れずについて行けることを念頭に置いて走れる(グループで走っても安心感がある人タイプ?)、そんな人だと思います。
ので、上記の「ルーラー」というのはそんなところからの評価かなぁ~と思います。
自分は何タイプなのか、一回周囲に聞いてみると自分の走り方について考える一つの切っ掛けになるかもしれないですよ。
ただ人から云われるのがつい最近出始めてきました。
それが、「ルーラー」タイプです。
ルーラーで検索をしてみると、
「総合的な力があり、平地も登坂もこなすことが出来るので完走力がある」とのこと。
参照:http://cyclist-channel.com/2015/11/30/roadbike-kyakusitu/#i-20
多分、一緒に走る仲間でこの脚質は決められているんだと思います(実際、他の人と走るとクライマーと云われてみたりもするので…)。
ただ、これは自分自身の考えもかなり混じっているように思いまして、やっぱり人と走ると迷惑をかけちゃ悪いなという気持ちは前提にありまして、全体的な中で真ん中辺りで着順が出るように結構意識しながら走っている所があります。
なので、一緒に走る際もそういった基準の中で選ぶことが多いので、なかなかアラも見つかりにくい?というのがルーラータイプに見られるのかなぁ?なんて自分の中では思っています。
自分で言うのもあれですが、決して「遅い」タイプでは無いです。
ただ、思いっきり速いという方ではないので、大体皆と走って千切れずについて行けることを念頭に置いて走れる(グループで走っても安心感がある人タイプ?)、そんな人だと思います。
ので、上記の「ルーラー」というのはそんなところからの評価かなぁ~と思います。
自分は何タイプなのか、一回周囲に聞いてみると自分の走り方について考える一つの切っ掛けになるかもしれないですよ。
ウェアについて思うこと
ファッションサイクリスト(自称)な自分にとって、ウェアというのはとても重要な要素です。
ついに始まったグランツールの一つ、ジロ・ディ・イタリアを見ていて最近のトレンドなるものをそれとなく感じていることをツラツラと書いていこうかと思います。
1,よりボディーフィットが進んだように思うこと
空気抵抗を嫌う傾向はもともとからあるニーズなので、まっとうな進化だと思うのですが、最近は裾の部分も長くなってきたように思いまして、そこも身体にピッタリサイズに仕上げられている傾向が顕著になったように思います。
特に腕の部分は、織り方を変えて、風の抵抗がより少なくなるような凹凸が見られる傾向も少しずつですが高まったように思います。
2,靴下も長くなった?
私が自転車に乗り始めた時はかなり丈の短い靴下がベースでした。
しかし、今は全体的にロング丈の靴下が主流になってきているように思います。これは余り風の抵抗とは関係がないと思うので、流行り廃りの一種なのでは?なんて思います。
ただ、TT等で使用されるシューズカバーは確実にロング丈が主流になったように思います。
やはりこれは風の抵抗を意識したものでしょう。
3,ビブ丈はそんなに変わっていない?
以前より少し長め?な傾向に感じられますが、余り変わっていないように思います。
一時期コンプレッションタイツなどが流行の兆しがありましたけれどもUCIの規制でそういったのも禁止になったような(曖昧ですが…)、そんな風に思います。※靴下も同じく
ただ、自転車ウェアは細い身体でないとなかなか似合わないというのは相変わらずありまして、自分も早くこの大根足から細い脚に生まれ変わりたいなと切に願う気持ちはずっと変わらずですw
変な〆方ですけど、今回はこのへんで。
ついに始まったグランツールの一つ、ジロ・ディ・イタリアを見ていて最近のトレンドなるものをそれとなく感じていることをツラツラと書いていこうかと思います。
1,よりボディーフィットが進んだように思うこと
空気抵抗を嫌う傾向はもともとからあるニーズなので、まっとうな進化だと思うのですが、最近は裾の部分も長くなってきたように思いまして、そこも身体にピッタリサイズに仕上げられている傾向が顕著になったように思います。
特に腕の部分は、織り方を変えて、風の抵抗がより少なくなるような凹凸が見られる傾向も少しずつですが高まったように思います。
2,靴下も長くなった?
私が自転車に乗り始めた時はかなり丈の短い靴下がベースでした。
しかし、今は全体的にロング丈の靴下が主流になってきているように思います。これは余り風の抵抗とは関係がないと思うので、流行り廃りの一種なのでは?なんて思います。
ただ、TT等で使用されるシューズカバーは確実にロング丈が主流になったように思います。
やはりこれは風の抵抗を意識したものでしょう。
3,ビブ丈はそんなに変わっていない?
以前より少し長め?な傾向に感じられますが、余り変わっていないように思います。
一時期コンプレッションタイツなどが流行の兆しがありましたけれどもUCIの規制でそういったのも禁止になったような(曖昧ですが…)、そんな風に思います。※靴下も同じく
ただ、自転車ウェアは細い身体でないとなかなか似合わないというのは相変わらずありまして、自分も早くこの大根足から細い脚に生まれ変わりたいなと切に願う気持ちはずっと変わらずですw
変な〆方ですけど、今回はこのへんで。
2017年5月5日金曜日
ハンドメイドバイク
に陥りがちになるのが、自転車競技だと思います。
かくいう自分も機材マニアだと思っています。
かくいう自分も機材マニアだと思っています。
頭の片隅には常にほしい機材がぐるぐる回っているような状態です。
今欲しいのは、手組のホイールとか 金属フレーム とか・・・
大雑把にいえばそんなところですが、
他にもシクロフレームにも興味はありますし、FATバイクも興味は出てきていますし…。
上げていけば結構キリがない状態に…。
中でも金属フレームは結構ほしい部類です(あ、ロードフレームです)。というのも、地元を走る分には今のフレームで十分気に入っているので問題は無いのですが、どこかに輪行(電車などを利用)する場合には、フルカーボンバイクにはかなり神経を使うからです。
そんな気にするぐらいであれば、いっその事金属フレームに・・と感じるわけです。
しかし、今の機材で満足しているので、それ以上の(あるいは現状と同じ程度)のフレームとなると結構機材的には慎重に選ばないといけないのと同時に資金面でもかなり…と感じざる得ないのが実情です。
興味を持っているのは、
コーナーバイク
クアリス
ネービ
インディペンデントファブリケーション とか?
コーナーバイクは新興のビルダーさんですが、自分がよく知っている自転車屋さんで取扱いもありますし、ビルダーさんも先日会うことも出来ました。
スチールフレームを利用して、パイプの細さや種類を変えて、その人の好みに仕上げていくというスタンスのように感じています。
また、自転車屋さんとのつながりも深い所に有るように感じるので、より自分の好みをきっちりと伝えられるならより良いのかもしれません(きっちりと伝えるのはどのメーカーでも同じかと思いますが…)
クアリスは、和歌山に拠点を持ったビルダーさんです。
詳しくはよく知り得ていないのですが(どのメーカーでもまだまだ未熟なレベルでしか知っていない…汗)、チタン素材を得意としているように思います。
また、独特のバイクデザイン(配色のセンス)にも心惹かれる所があります。
ネービは、チタン素材を得意としたイタリアのバイクメーカーのようです。
ほとんど塗装をしない、バイク本来で勝負といったところでしょうか。
大人な雰囲気がステキさを出していて、「余裕感」すら感じるバイクデザインに感じます。
そしてインディペンデントファブリケーションですが、グラフィックデザインが秀逸なバイクメーカーのイメージを持っています。
チタン、カーボン、スチールにステンレスと各種素材を取り扱っているので、自分の好みに合わせてより幅広いチョイスが出来るメーカーだと思います。
他、マッキサイクルズさんやスピードバーゲンなどなど…。
コーナーバイクは新興のビルダーさんですが、自分がよく知っている自転車屋さんで取扱いもありますし、ビルダーさんも先日会うことも出来ました。
スチールフレームを利用して、パイプの細さや種類を変えて、その人の好みに仕上げていくというスタンスのように感じています。
また、自転車屋さんとのつながりも深い所に有るように感じるので、より自分の好みをきっちりと伝えられるならより良いのかもしれません(きっちりと伝えるのはどのメーカーでも同じかと思いますが…)
クアリスは、和歌山に拠点を持ったビルダーさんです。
詳しくはよく知り得ていないのですが(どのメーカーでもまだまだ未熟なレベルでしか知っていない…汗)、チタン素材を得意としているように思います。
また、独特のバイクデザイン(配色のセンス)にも心惹かれる所があります。
ネービは、チタン素材を得意としたイタリアのバイクメーカーのようです。
ほとんど塗装をしない、バイク本来で勝負といったところでしょうか。
大人な雰囲気がステキさを出していて、「余裕感」すら感じるバイクデザインに感じます。
そしてインディペンデントファブリケーションですが、グラフィックデザインが秀逸なバイクメーカーのイメージを持っています。
チタン、カーボン、スチールにステンレスと各種素材を取り扱っているので、自分の好みに合わせてより幅広いチョイスが出来るメーカーだと思います。
他、マッキサイクルズさんやスピードバーゲンなどなど…。
あまり金属の良さというものがどうなのか?という部分はあるんですけれども、希望としては「適度な硬さと懐の深さ」でしょうか。
乗り味がどんなものかというのはそこに履かせるホイールでも多分感想は
変わってくるのでなんとも言えないのですが、とりあえずはフルクラムレーシングゼロとでもしておいた方が間違いが無いかもしれません(自分の普段履きホイールなので…)。
上に上げたメーカーさんはほとんど手作りなので、自分の感じを上手く引き出してくれるところが・・
上には上げていないんですけれど、あるビルダーさん(フレームを作り上げる方)は、カスタマーと一緒に走るんだそうです。
そこからその人の癖を見てバイク制作をされるんだとか。
そこは究極の贅沢のように思えますけれども、自分の場合はまだそこまで足もできていないだろうと思えるので、そこまでは求められないのですが、ただ取り扱いの自転車屋さんとかなり深く突っ込んだところまで詰めて作りたいなぁ~とは思いますね。
自転車と身体の関係
人間の身体とはよく出来たもんだとたまに思ったりします。
自分でいうのもなんですが、もっと自分を信じても良いと思いますよ?w
ちょっと変な書き出しかもしれませんが、自転車に乗っていてふとした瞬間に感じるのがこの「よく出来たもん」という印象です。
というのも最初は合わないと感じていた自転車でも乗っていくうちに様々な発見があったり、身体が徐々に自転車に慣れてくる…という現象が起こったりもします。
自分が通っているる自転車屋さんがあるのですが、
そこの店主いわく「人間なんてファジーないきものなんで慣れていないと感じていても徐々に自転車に合ってきますよ」という言葉です。
これはよくぞ言ってくれた言葉だなぁ~と思います。
自分自身ではこれまで4台自転車を乗り換えてきていますが、それぞれの特徴の良さあるいは悪さというのは感じるのはあるのですが、それに「慣れない」ということは経験的には少なかったからです。
ここはこの自転車のほうが優れているかも?なんて感じる面が無いわけではないのですがそれもひっくるめて「その自転車が好き」となってくるように感じています。
誰しも自分にあった一台がほしいと思うものですけれども、自分の身体自身徐々に自転車に触れていく中で変化していくものなので、その時に合ったものと思っていても徐々に乖離していく可能性すら有るわけです。
変化していかないことなど何もないと自分の中では思っています。
何かしら知らず知らずに変化していくもので、ある地点で立ち止まってから振り返ってみるとそれに気づくパターンかなと思います。
何事にもやはりある程度「期間」というのが必要と思います。
徐々に慣れていく中で「無意識化」出来る部分もありますし、長い時間乗っていても新しい発見も中にはあります。
やっぱりものを言わない物体には変わりがないので・・・という言い方は身も蓋もないのかもしれませんが、そこに帰結する部分というのは大きいのかなと漠然と感じたりもします。
最後は身体との相談でいかようにも乗り方に変化が出てくるように思います。
よく自転車の性能を100%に・・・・なんて言葉を聞いたことってないでしょうか?
今乗っている自転車は4年ぐらい乗っていますけれど、タブンまだ100%の力を引き出しきっていないように思います。それぐらい引き出しといいますか、様々な事を感じさせてくれる1台です。色々な自転車の用途(グランフォンド用や初心者用、レース仕様等など)がありますが、それらに合わせた走りを自分がしているのか・・・。例えば、グランフォンド用でも一般のレースに参加することもあれば、レース仕様でもレースばかりで利用することも少ないでしょう(自分の場合もレースをホトンドしないけれどもバイクはレース仕様です)。
それでも、レース仕様バイクに乗っていると普段でも急加速などでも十分対応出来ますし、スプリントでも多分バイク自体は対応出来るでしょう(後は本人次第でw)
これが例えばグランフォンド用を使っていると、安定性を主眼として作られているのでグランフォンドなどの長距離を乗る場合なら目的に適っていますが、これでレースなどで利用する場合なら少し難しさがあるかもしれません。
これもある程度の慣れで加速をすることが出来るかもしれませんが、ある程度バイクの限界を超えることはまず出来ません。
友人がグランフォンド仕様のバイクからレース用のバイクに乗り換えた時、それまで加速するときに自分では加速していたつもりでも、新しいバイクに変えてからの加速はこれまでのバイクが「もったりとしていた」ことに気づいたそうです。
新しく乗り換えたときに何かしら知見が得られると、また違った世界が見えてくるもんです。
ただ、ロードバイクは金銭的な敷居が高いのでおいそれと何台もコレクション出来るわけではないのですが…。ただ、何かのきっかけでこれまでとは違ったバイクが手にできる機会があればぜひ乗り比べて、どっちのほうがより自分に合っているかどうかなんて感じてみても良いのかもしれません。
何事にもやはりある程度「期間」というのが必要と思います。
徐々に慣れていく中で「無意識化」出来る部分もありますし、長い時間乗っていても新しい発見も中にはあります。
やっぱりものを言わない物体には変わりがないので・・・という言い方は身も蓋もないのかもしれませんが、そこに帰結する部分というのは大きいのかなと漠然と感じたりもします。
最後は身体との相談でいかようにも乗り方に変化が出てくるように思います。
よく自転車の性能を100%に・・・・なんて言葉を聞いたことってないでしょうか?
今乗っている自転車は4年ぐらい乗っていますけれど、タブンまだ100%の力を引き出しきっていないように思います。それぐらい引き出しといいますか、様々な事を感じさせてくれる1台です。色々な自転車の用途(グランフォンド用や初心者用、レース仕様等など)がありますが、それらに合わせた走りを自分がしているのか・・・。例えば、グランフォンド用でも一般のレースに参加することもあれば、レース仕様でもレースばかりで利用することも少ないでしょう(自分の場合もレースをホトンドしないけれどもバイクはレース仕様です)。
それでも、レース仕様バイクに乗っていると普段でも急加速などでも十分対応出来ますし、スプリントでも多分バイク自体は対応出来るでしょう(後は本人次第でw)
これが例えばグランフォンド用を使っていると、安定性を主眼として作られているのでグランフォンドなどの長距離を乗る場合なら目的に適っていますが、これでレースなどで利用する場合なら少し難しさがあるかもしれません。
これもある程度の慣れで加速をすることが出来るかもしれませんが、ある程度バイクの限界を超えることはまず出来ません。
友人がグランフォンド仕様のバイクからレース用のバイクに乗り換えた時、それまで加速するときに自分では加速していたつもりでも、新しいバイクに変えてからの加速はこれまでのバイクが「もったりとしていた」ことに気づいたそうです。
新しく乗り換えたときに何かしら知見が得られると、また違った世界が見えてくるもんです。
ただ、ロードバイクは金銭的な敷居が高いのでおいそれと何台もコレクション出来るわけではないのですが…。ただ、何かのきっかけでこれまでとは違ったバイクが手にできる機会があればぜひ乗り比べて、どっちのほうがより自分に合っているかどうかなんて感じてみても良いのかもしれません。
変な趣味かも?
変な趣味かもしれませんが、走っている人の後ろ姿を見つのが好きですw
どんな体勢で走っているのか、なぜにこの体勢に落ち着いているのかなどなどを考えながら一緒に走って何かしら自分にも生かせるようなものはないかと思うのですが、現実はなかなかそこは厳しめですね。何とか取り込もうと思っても、容易には取り組めるものは少ないのかなぁ~なんて感じることもしばしば・・・です。
ただ、10人いればそれだけ足の使い方や座り方、上半身の姿勢維持など人それぞれなのを見ているのは楽しいものです。
特に長距離になってくると疲れがたまってきているのを、多分大体の人は、「この人疲れているな」とかを上半身のブレや足の回し方で感じる方もたくさんいるのではないでしょうか?
自分の場合は特に上半身にその人の疲れが出て来やすいように思います。
疲れが出てくるとそれまでしっかりと安定していた上半身が左右にブレてきて崩れていく様をよく見受けられるようになります。説明がなかなかできないのがもどかしいのですが…。
上半身がしっかりしているイコール下半身にブレが出なく、しっかりと下半身の推進力を活かすことができます。
疲れてくると「この人疲れているんだな」なんてサインに自分には感じます。
特に長距離になってくると疲れもたまってくるので姿勢も変化してきたり、足の使い方も「明らかに疲れているな」なんてことも見ているとその変化を感じられるようにも私は思っています。中には真似したい人もたくさんいるんですけれども、簡単には真似っこはできないものです。多分言葉で説明をされても難しいでしょう。
そんなことを思いながらもやっぱり真似たいなぁ~なんて思うもので・・・。
多分真似ができればなんて思っていて、真似ができたとしても、その人との体格差、体型、体重や体の持っているポテンシャルや筋肉など様々なバランスを考えた時にその踏み方や姿勢が難しいことに気づくのかもしれないですが・・・。
最終的には自分に昇華していきたいのですが、「楽に速くなる」なんて所に焦点を当てているんですけれども、なかなかここに焦点を当てて考えると難しいのかなぁ~なんて感じる部分もたくさんあるわけでして。
やはり、ケースバイケースなのかなぁ~とも感じます。
やはり、ケースバイケースなのかなぁ~とも感じます。
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