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2015年6月3日水曜日

自転車仲間の作り方

 自転車屋さんに行くと、ソコだけの文化が花開いている気がなんとなしにするものです。
  新規の募集というのもモチロン行っているのですが、古くから自転車チームを持っている自転車屋さんとなると、文化もそれだけの蓄積がそこにあるものです。

いいとか悪いとかは他の人からの目で判断することではないと思うので、余り口を挟まないように気を付けています。
 ただ、そこに所属して居心地がいいかどうかというのは重要なポイントだとは思います。

 特に出来たてのチームだと自分も一緒に作り上げていこう!という気持ちも高まりますが、既にできているところだと、ソコに馴染めるかどうか…結構ポイントだと思います。
 私の場合は、特定のショップのメンバーには入っていないです。
 よく出入りするお店はあるのですが、そこでは自転車チームを作っていないので…というのは一つ目の理由。

 これまでの変遷の中で出入りしてきたお店がいくつか有るのですが、その中には歴史があるショップもあります。
 その一つに以前はお世話になっていました。
 今でもそこは大きな掲示板を運営していて、(タブン)活発に活動をしているのだと思います。
 レース活動が活発であり、レクレーションの活動もそれなりに行っているチームで、私はレクレーション活動で何度かお世話になった経験があります。
 コースは信号の少ない所を選んで組み立てられていて、とても走りやすかったいめーじがあります。

 しかし、難点は昔からよくそこに出入りしている人と、私のように新参者ではコミュニケーションが出来る機会がやはり偏っているという部分でしょう。
 しっかりとオーガナイスできていてもこれは仕方がない部分なのかもしれません。
 結局私は、そこで知り合った数人の人とは今でもよく走りに行くメンバーとなりましたが、それ以外とは余り分かりもせずに今に至っています。

 また、別の自転車屋さんにもコミュニティが存在しました。
 行きつけのキッカケは、広告でした。そこに通うようになって、そこつながりで別の自転車屋さんを紹介してもらい、そのショップ内での色んな催しに参加させてもらっている…感じです。
 一応そこも、レース班を持っているのですが、自分は見ているだけ~ですw
 楽しそうだな~とは思うんですけれどね、参加…までは行っていないです。ここで知り合った人たちともたまにですが一緒に走りに行く機会があります。

 以前花盛りでしたmixiの仲間とは、2年ほど交流が続きましたが、最後には単に集まって飲むだけな感じになってしまい、永くは続きませんでした。
 今は、色々なチャネルを通じた仲間づくりをするようになってからは、少しは変化出来たのかもしれません。

 まだまだ自分の殻に閉じこもっているだけなのかもしれないですが、色々な方と知り合いになって、一緒に走りに行きたいものです。
 他、今はFacebookやInstagramなどの活用も大事な要素かもしれません。
 例えば、お店の人と走りに行くとお店のハッシュタグを付ける、あるいは一緒に行った人を写真で付ける…なども有効だと思います。
 これについてはまた詳しく書いてみたいとも思います。

2015年5月20日水曜日

自転車は機材スポーツです

 ほとんどの方が薄々気付いていることだと思うのですが、自転車は機材にかけてナンボの世界 という側面が少なからずあります。

 安くて高性能なものを…と考えるのですが、その限界があるものですね。
 技術革新が大幅に進化して出来る幅というのも増えてきています。

 その一つは自転車フレームの進化でしょう。
 以前は高値の花だったフルカーボンバイクもお手軽な価格で購入できるようになりました。しかし、それでもカーボンの重ね方や積層構造、どういったカーボンの種類を使うかやジオメトリ等の影響で初心者が使いやすいものとこれまで乗ってきた人が乗るバイクとは違った構造になるものと思います。

 一番はその人にあった1台という考え方になるのですが、1台少なくとも10万円近くするバイクですから、「とっかえひっかえ」というのが難しいのも実情だと思います。
 その中でどうやって自分の理想とする一台を見つけるか…。

 選び方も千差万別いろいろなものさしで考えると思うのですが、まずは、自分の好きな一台を…というのが大前提だと思います。

 例えば、憧れの選手が乗っているメーカーと同じものをという人だったり、チェレステカラーが好きだからビアンキに乗りたいだとか、空力構造になったものが…というのでそういったバイクばかり乗る人もいるでしょう。

 ますは、いろいろなバイクメーカを知るところから初めて見るのも一つですし、自転車屋さんに初めはなかなか入りづらいかもしれません(実際に自分の場合は入りづらい印象が未だに抜けません…)が、入ってみて実際に見てみる…というのも一つの手かもしれません。

 私の場合は、今の自転車に乗るまでに3台自転車を変えています。
 結構買い替えの頻度が高めな部分があると思うのですが、色々な遍歴を通じて、今の自分に合った物が今乗っているバイクに当てはまるとこんなにいいものだとは多分気づかないかもしれません。

 乗りやすくて、適度に硬さもありますし、疲れにくい…などの要素は今の自分だからこそ思うのであって、最初の一台目で今のバイクだったら…と思うと多分乗り切れていないかもしれません。


 経験量によって変化してくる部分もありますので、ぜひいろんな自転車を見て、その中から選んでもらうのが一番だと思います。

 ちなみに、輪行できるような金属フレームの自転車が密かに欲しいと思っているのですが、どういった…というところまではまだ行き着いていないのでもう少し買うのが先になるのかもしれないです。