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2015年6月27日土曜日

自転車ログが幅を広げるようにも思う

 スマホのアプリ インスタグラムやストラバというのがあるのですが、これらが自転車ライフをより幅を広げてくれるように最近は思っています。

 各種自転車用のアプリが存在しているように思います。
 まだ自分の知らないアプリも中にはあると思うんですが…。


 ※ユーチューブさんで見つけたのがサイクリング用アプリ紹介ページ。
 英語での案内なのですが、見てみると、自分のバイクのサイズを出してくれるアプリだったり、簡単な修理工程を教えてくれるアプリなんてあるんですね…。

 ただ、自分には今のところ、上記ストラバくらいしか利用していないのですが、他に連携できるサービスがあればぜひそういったものを複数利用することで新しい繋がりを構築することもできるかもしれませんし、その分可能性が広がるようにも思います。

 ログがどういった所で影響があるのかというのはなんとなくわかると思うのですが、

 たとえば、自分自身の場合だと自分の過去履歴からどういったルートを通ったのかやストラバ等では自分の通った道がランキングされている場合もあるので、それを確認することもひとつの楽しみですし、振り返ってみた場合に(他の人との比較もあるかと思うのですが)、自分の弱点が少しは見えてくるように思うのです。

 また、他の人と行った場所や道、イベント等で利用した場合の道であれば「また行きたい」という場合にはログが案内がわりになってくれるのでアクセスに対しても不安なくその場所に行けますし、最悪そこに参加出来ていなかったとしてもログがあれえばそこからアクセスやログを頼りにして自分で行くことも出来るというオプションも自分で用意することができます。
 イベント内容にもよるかもしれませんが、ラファ的な視点で言えば少しアドベンチャー的な要素も中に含まれているかもしれませんし、それはそれで楽しいものです。

 ストラバに関して言えば、インスタとの連携でどの辺りで写真をとったのかもログから見ることができるので、その点でも「思いで保存」的に面白いかと思います。

 今自分が恵まれているなぁ~と感じるのはこういったログ機能を利用して後でも振り返られること、こんな点に有るように思います。

2015年6月17日水曜日

自転車仲間が増えたら刺激も増えた



 

 今はフェイスブックやインスタグラム、ストラバというような各種SNSツールのお陰でかなり自分の知っている人たちの情報が迅速に知れ渡るような気がします。

 最近知り合った人でも、自分では考えられないような程距離を乗っていたり、練習していたり、機材を購入していたりwとレベルアップも間近に見えて楽しい半分、自分もそれにつられて…という部分も出てきます。

 本当につい最近まではmixiの日記スタイルだったので、日記を付けないと周囲に知られるようなことは少なかったのですが、インスタグラムやガーミンのライドデータを簡単にアップできるようになるとやはり世界が随分と様変わりしてきます。

 自動でアップできたり、ちょこっとした手間だけで世界中の人とコンタクトが出来るようになったというのはとてもすごいことのように思います。
 自分が特に思うのはインスタとかの画像ですね。こんなきれいな所がこんな近くにあるんだ~と思うことやこんなコースが取れるんだ…と感じることもよくあります。

 自分自身、写真たライドのログデータを見てはいい刺激を受けています。

 こういったデータで自分自身、「ココ行ってみよう」とか「こういうフレームもあるの?」だったり、ココに行けば誰かにあって一緒に走れる。など結構多岐にわたっているように思います。

 一朝一夕にこれらの情報が来ても自分の中ではパニクってしまうだけなのですが、徐々に知って行って知識が深まっていく所にミソがあるように思います。
 
 とはいえ、まだまだ自分の知識は余り深くも無い所で漂っているように感じるのも正直なところ、思ってもいます。
 まだ、チューブラーやクリンチャータイヤで迷うことすらあるぐらいですからw

 でも、徐々に身体で感じたことや人から聞いた情報や知識をここで何かしらアップして役にたってもらえれば…なんてのも思っています。